社会福祉法人コロロ学舎加古川 の先輩職員紹介

なににも代えがたいやりがいを得られます!

山崎 安敦

2012年入社 近畿大学 経営学部卒

座右の銘は『基本や原点に勝るものはない

高校の商業科の教員になることを志していた頃から一転、コロロに入社したのは大学時代に様々な教育現場で出会った発達障害を持つ人達との出会いがきっかけでした。とりわけ自閉症の方は特に接し方が難しく、周囲を取り巻く指導者やご家族など多くの方が悩ん
でおられました。コロロに入社し、どこからも受け入れを断られてしまうほどの行動障害の強い方がみんなと一緒に文化的な生活を送れている姿や、お医者様から発語は難しいと言われた方が発語した姿を沢山見てきました。脳科学に基づいた理論を理解し、療育技術を身に着けることは簡単ではありません。実際に今も日々奮闘する毎日です。それでも、もしこの人がコロロに来ていなかったら…。とその姿を想像すると、これ以上無いほどのやりがいを感じることの出来る職場だと思います。

入ってみてわかったうれしい誤算

1.職員1人1人の私情をとても考慮してくれる会社だったこと。
入社前、福祉業界の親戚から「福祉は休みがとれない、残業が多く勤務時間が長い」と言われました。しかし、ここ数年は家庭の事情で急は希望休、急な早退をさせていただくことが度々あります。それでも同僚の方は嫌な顔ひとつせずに、本当に親身になって配慮して下さいます。過去には希望転勤までさせていただき、現在に至ります。仕事に集中できるための要素の1つに、「プライベートの充実と安定」があると思います。例えば家族に何かあった時、仕事に集中することはできません。職場に多大な配慮をいただいているお陰様で、今も仕事を続けられています。
2.想像していたよりも給与が良かったこと。
時を同じくして、福祉業界の親戚から「福祉は給料が安い、楽な暮らしはできない」などと言われました。それでもやりたい仕事だからと思って入社すると、想像していたよりもずっと楽しい暮らしができました。独身時代は趣味(バイクや車、マリンスポーツ)に明け暮れ、結婚して子どもができてからは、趣味は程々になりましたが車を維持して生活しています。近頃はマイホームの購入も検討しています。

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