社会福祉法人大一会 の先輩職員紹介

「自分を実感」する場所

矢島 美穂

2012年入社 

座右の銘は『『今を切に』

ご利用者、そのご家族、一緒に働く仲間、上司、そして自分。
それぞれに立場、価値観、想い、願いがいろいろあります。
福祉の仕事を選ぶと、ご利用者の、そのご家族の為と考え、必死に自分の出来る事を探そうとします。
これまで勉強し、得てきた知識・技術を活かすこと、これから学んでいく事も大切な事だと思います。
ですが、必死になればなるほど見えないといけないものは見えなくなり、ただのお節介で終わってしまう事も…
最近は、それぞれの普通・価値観を大切に、なるべく自然に現場に立っていたいと思います。いろんな人が集まって同じ時を過ごしていますが、それぞれにそれぞれの世界がある事を忘れず、ご利用者の方はもちろん、仲間も自分もここが自分の居場所、自分はここにいるそう実感できるような、そんな空間作りを模索中です。

入ってみてわかったうれしい誤算

20代前半から福祉の仕事をはじめ、やりがいを持って過ごしてきました。結婚、出産、子育てと仕事から離れ、それでもまた仕事をするなら福祉の世界だと決めており、いざ復帰。子育てをしながらの仕事となると現場に迷惑をかける事も多いかと不安に思っておりましたが、とても働きやすい環境で、家の事と仕事と両立する事が出来ました。仕事をしながら専門的な勉強もさせてもらい、資格取得をさせてもらう機会も。仕事をすることはもともと好きで、でも、若い頃の様に仲間がいて、夢中になり、そんな事は自分にはもうないかな。っとどこか諦めていました。ですが、素晴らしい同僚、仲間、上司に恵まれ、勉強をさせてもらう機会も与えてもらい、今ではユニットリーダーを任せてもらっています。子育てをしていたら無理だろう…と諦める事もなく、私を一人の人として見てもらえる事、評価してもらえる事をとてもありがたく思っています。若い子たちと肩を並べて仕事が出来るなんて…諦めていましたが、とんだ誤算でした。今では、元気いっぱいママワーカーとして動き回っています。もちろん、仕事が終われば、子育ても一生懸命です!!

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