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コラム 2018.03.01更新

[イベントレポート]フクシゴトカフェ@京都2018 行ってきましたー!

いつもフクシゴトニュースをご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は、フクシゴトカフェ@京都のレポートを、当日取材をしてくださったライターさんからお伝えします!

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2018年2月22日、京都府内の5つの社会福祉法人によるオープニングトークからスタートしたフクシゴトカフェ。セーターにジーンズなどラフな格好の大人や学生100名が集まりました。ブース型説明会では“趣味と仕事”“ライフスタイル”など10のテーマに分かれ、異なる職場の職員と学生が、丸テーブルを囲み盛り上がっていました。

 

可能性は無限大!いろんなことがやれちゃうフクシゴトって?

オープニングトークは「関わり」「支え合い」「ごちゃまぜ」「越える」「伝える」をテーマに進められました。
一時帰宅中の自宅で、大好物のお寿司を前にしてほほえむおばあちゃんの写真。施設では見たことがない笑顔に職員は驚きます。こんな素敵な顔で毎日を暮らしてもらいたい…現場での課題が見えてきたそうです。

「いろんな困りごとを抱えている人たちの枠を取りはらい、寄り添い、支え合えるような社会をつくりたい!」と社会福祉法人嵐山寮 嵐山寮特別養護老人ホームひろさわの大澤副主任、社会福祉法人福知山学園 グループホームすまいるの上原生活支援員、社会福祉法人みねやま福祉会 峰山乳児院付設幼児寮の櫛田施設長が学生たちに語ります。

全国初の“社会福祉法人のグループ化”に取り組んだ社会福祉法人グループ リガーレ。地域密着型総合ケアセンターきたおおじの杉原施設長は、そんな同じおもいを抱いている法人がネットワークを組み、壁を越えて動くことで出来ることがあるのではないか、と話しました。

小学生への出張授業や芋ほりなどを通じ、福祉とは?と地域へ投げかける取組みを話したのは社会福祉法人南山城学園 法人本部企画広報課の佐々木副課長。

現場の声、チーム力をあげるシステム作り、地域と繋がる実践例…京都府上位認証に選ばれた法人のフクシゴトに学生たちは聞き入っていました。

 

飛び交うリアルな質問!笑いがたえない3時間♪

 

フレンチプレスで淹れた珈琲とシフォンケーキやクッキーをつまみながらのブース型説明会。
「履歴書には何を書いたらいいですか?」「面接ではどんなことを話したらいいですか?」「夜勤とか自信がないのですが…」とぐいぐい出る質問に答えるのは、人事担当者や若手職員、内定が決まった学生など。他にも休日の過ごし方や、気になるお金のことなど話題が盛りだくさんでした。

北陸や北海道など遠方からの参加者もあり、ソーシャルワークからお財布事情まで聞けちゃうイベント。「気軽にいっぱい聞けて良かったー!」「福祉の仕事も色々あるってわかった。次も来たい!」との声が多く聞かれました。

 

FACE to FUKUSHI主催の福祉就職フェア「FUKUSHI meets!」が3月14.15日、グランフロント大阪で行われます。気になる方は、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?
「FUKUSHI meets!」の詳細はこちら→http://fair.f2f.or.jp/osaka201803.html

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