社会福祉法人ゆうゆう

「ひとりの想い」を文化にする。

社会福祉法人ゆうゆう

「ひとりの想い」を文化にする。

  • 高齢 障害 若者支援 中間支援

北海道東京都

2020卒

私たちはこれまで「ひとりのニーズからしか生まれない」という実践を大切にしてきました。
人口減少や超少子高齢化社会など時代が変容していくなかで、ともすると、
「ひとりの想い」がおろそかになってくるかもしれません。

私たちは、そうした時代だからこそ、「ひとりの想い」を大切にすることから始まる福祉実践を展開し、人間の新しい価値観の創造を目指します。

そして、「ひとりの想い」から始まる福祉実践を
これからもあたりまえに存在する「文化」にします。

  • 高齢 障害 若者支援 中間支援

北海道東京都

2020卒

トピックス

3月19日@大阪&21日@東京、就職フェア出展します!

2020年新卒向け福祉就職フェアに出展します!
ゆうゆうのフレッシュな雰囲気をぜひ、会場で感じて頂きたいです!

この法人に興味を持ったら!

エントリー

しごと概要
特徴
先輩職員
紹介
イベント
情報
採用・
法人情報
WHAT
なにをやっているか

◎プロジェクト
「福祉を福祉で完結しない」「ないものはつくる」ということを想い、社会課題に果敢にチャレンジする事業、新たな人間の価値観を創造し、普遍的に地域社会の文化を構築する事業を展開しています。
 ・「支え」「支えられる」共に生きる地域を創る事業
 ・観る人の心を揺さぶる、芸術文化活動の発信
 ・子育て支援による地域経済循環モデル構築事業 等

◎福祉サービス
子どもから高齢者、障がい者や生活困窮者など地域社会のなかで生きづらさや様々な困難を抱えた人たちに対する質の高いケアを追求する、障害者総合支援法など制度に基づく多岐にわたる実践。
 ・障がいを持つ子どもたちの「成長」を支える放課後等デイサービス事業
 ・障がいを持つ方の「暮らし」を支えるグループホーム
 ・障害を持つ方の「はたらく」を支える就労支援事業
 ・「地域で安心して暮らし続ける」を応援する地域包括支援センター 等

WHY
なぜやるのか

ゆうゆうの始まりは、今から15年前。
当時、大学生だった私たちは、「この町で一番困っている人は誰ですか?」と、町の人や行政に話を聞きに行った先で、ダウン症の子を持つ一人のお母さんに出会いました。
「私より、この子が長生きして欲しくない。」
障がいを持つ人たちが「当たり前に生きる」ための資源が無かったこの町で、子どもの預かりサービスを始めました。
そして彼らの成長に伴い、働く場所、暮らす場所、と事業を展開してきました。
大学のボランティアセンターから始まったゆうゆうは、今や社会福祉法人となり、様々な事業を展開しています。

社会が多様化、複雑化している中で、地域のなかから「見えなく」なっている方たち。
「支える」「支えられる」という区別をなくし、年齢や障がいの有無に関わらず、その人がその人らしく生きていくこと、そして地域の一員として活躍していく「場」を創りだすこと、それがゆうゆうの役割です。

HOW
どうやってやっているのか

◎さまざまなキャリアをもったプロ集団!
これからの少子高齢化・人口減少社会の中で福祉はよりいっそう、その価値を発揮することになります。
それは、福祉が、福祉以外の多様な専門性を必要とする時代でもあります。
地域やまちづくりに興味がある方々、芸術・文化・食・農業といった異職種の方々が、分野の垣根を越えて集まり、個々が持っているキャリアを活かし、融合する場がゆうゆうにはあります。

◎豊富な研修があります!
新入職員に対する理念研修、介護職員初任者研修の受講料補助、行動障害に関する専門的研修や、その他法人内外のさまざまな研修受講の機会があります!
年に数回、希望制で海外研修の機会もあり!2018年度はタイとアメリカへの研修がありました。

POINT1
地域連携、街づくり

「困ったときはお互い様」の地域づくり

人口減少・超少子高齢化の社会の中で、福祉の専門家だけがすべてを担うのには限界があります。
ゆうゆうが目指すのは、「あらゆる人があらゆる人に手を差し伸べる」共生型のまちづくり。

子どももお年寄りも障がいのある人も、ひとりひとりがもつ才能や経験を活かして誰かの役に立てる。
一方的なサービスの受け手と見なされていた方が、地域の担い手として活躍できる。
そして芽生えた新たな交流がその空間を越えて地域へとつながること。それがゆうゆうの「地域を創る」営みです。

POINT2
多職種・異業種連携

「本物」にこだわり、創る。

福祉を福祉だけで完結させることは、むずかしいし、面白くない。
「まちづくり」「農業」「飲食」「芸術」「人づくり」……さまざまものと福祉が掛け合わされることで、ソーシャルイノベーションが生まれます。

ゆうゆうでは、サロンや農園レストランなど、専門家と連携して就労施設として多彩で本格的な店舗施設を運営。都心の有名カフェもゆうゆうの想いに共感し、初の障がい者が働く店舗を北海道に展開しました。

POINT3
役職や年齢に関係なく、活躍できる

20代から70代までが活躍!向き合い続けてくれる先輩がいます。

約15年前、大学生のボランティアセンターからはじまったゆうゆうの歩み。
39歳の理事長はじめ、草創期から走り続けてきた30代の先輩がたくさんおり、些細な悩みにも真剣に向き合ってくれます。

20代の職員も多く、仲の良い職場!
北海道へ移住してきた職員も多いですが、歳の近い先輩たちがあたたかくサポートしてくれます◎

最近はシニア層の雇用にも力を入れ、長年の知恵と経験で法人経営をサポートしてくださっています。心強い味方がたくさんです。

採用情報

  • 募集職種/業務内容 総合職(多岐にわたる事業から、みなさんの経験や能力を最大限に引き出し、理念を実現する職種・職場への配属とします。)
    勤務する可能性のある場所 【北海道】石狩郡当別町 、江別市 【東京都】品川区
    採用予定人数
    担当者/連絡先

    古城 亜耶美
    TEL:0133-22-2896
    MAIL: recruit@yu-yu.or.jp

法人情報

  • 法人名 社会福祉法人ゆうゆう
    法人住所 〒061-0231
    北海道石狩郡当別町六軒町70-18
    事業内容 1.プロジェクト
     ”ないものは創る”の精神で、これからの社会に必要な実践を創造していきます。
    ・インフォーマルな支え合いのコーディネート 
    ・芸術文化の発信、調査研究、国際交流 等
    2.福祉サービス
     子育て、介護、障がい者支援、生活困窮者支援など、分野を問わず地域に必要なサービスを展開しています。
    Webサイト/SNS

    公式Webサイト

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