一歩先の事業 一歩先の支援 一歩先の組織

社会福祉法人はるにれの里

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社会福祉法人はるにれの里

幼児から大人までの特に自閉症、発達障がいの人たちを対象に「住み慣れた地域でいきいきとした暮らしの支援」を目指している『はるにれの里』です。 どんなに障がいが重くても住民の一員として地域の方々と地域を作っていくそのような想いを大事にしています。
法人内研修も充実し、発達障がい支援の専門家によるコンサルテーションも受けております。

  • 障害

北海道

2020卒

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WHAT
なにをやっているか

幼児から大人までの特に自閉症、発達障がいの人たちを対象に、どんなに障がいが重くても地域でその人らしく生活できるよう、専門的な支援を行っています。児童発達支援、グループホーム、施設入所、就労支援、地域活動支援センター、居宅介護、相談事業等幅広い事業展開をしています。いかなる重度障がい者も地域での自律生活を目指し、重度自閉の方中心のGH34ヵ所。自閉症、発達障がいへの理解を深めてもらうため、本州から専門家に来ていただき法人内だけではなく公開の講演会も企画しています。また、本州も含め自閉症支援を先駆的に行っている4法人でのコラボセミナーも企画し一般公開しています。行動障がいの激しい方への対応に関し、強度行動障がい支援者養成研修を北海道からの指定事業所として行っています。行動援護従事者養成研修も行っています。当法人の最重度自閉症の方の地域生活に関してハートネットTVで紹介されたこともあります。

WHY
なぜやるのか

一人の人間は、幼児期から老齢期まで連続しています。その各期に応じた自閉症・発達障がい支援を行う必要があります。幼児期からの障がいの特性に応じた支援をすることで、大人になっても快適な生活を送ることができることを目指しています。「働く」(就労ということだけではなく)ということを念頭に置いた幼児期からの支援を行う必要があります。成人期においても暮らしと日中活動の充実ということで様々な場の提供が必要なため、日中活動、就労支援、居宅支援等展開しています。また、どんなに障がいが重くても、入所施設での生活を続けるのではなく、グループホームやアパートでの暮らしを目指し、支援を展開もしています。どんなに障がいが重くても生涯を通して地域での当たり前の生活ができる社会を目指しています。研修の企画運営に関しては、自閉症・発達障がいに関する情報や支援の在り方を法人外の人にも広く伝える役割があると考えています。

HOW
どうやってやっているのか

福祉以外の学校出身の方もいます。そのため法人内研修を充実させ、月1~2回開催しています。また実践発表コンクールも開催し賞品も出ます。若い職員が素晴らしい発表をしています。
新採用の方が不安を持たないように、エルダーメンター制度があり、年齢の近い先輩職員が仕事のことを教えてくれるだけではなく、様々な相談にものってくれます。また、人事考課制度をとりいれ、年2回所属長や課長との面談があります。半期の仕事の振り返りと次期の目標設定について話し合いをします。自分の仕事を見直すということだけではなく、所属部門、事業所、上司への意見を伝えることもできます。
仕事を頑張ることは当然ですが、自分の余暇も充実する必要があるということを伝えています。旅行に行ったり、バンド活動をしている職員もいます。リフレッシュが大切です。

POINT1
特定の分野に特化

自閉症・発達障がいの方の専門的支援

自閉症や発達障がいの方の特性に応じた専門的支援を行っています。知的障がいのある、なしにかかわらず、それぞれの方が快適に生活できるようにお手伝いをしています。運営する34か所のグループホームを利用されている方のほとんどが、自閉症の方です。それらの方たちの地域生活を支える取り組みを見学に、本州含め各地からいろいろな方たちがいらっしゃいます。今後も新たな事業所を開設を予定しています。

POINT2
教育・研修制度が充実(キャリアパス)

研修の機会がいっぱい

法人内研修では、自閉症の基礎、事例検討、実践報告、経験年数別研修等があります。自閉症支援を専門的に行っている本州を含めた4法人で、コラボセミナーを開催し実践報告を行っています。(2018年度は横浜開催、2019年度は函館開催予定)。本州の自閉症・発達障がいの専門家のコンサルテーションも受けており、事業所に来ていただいてのアドバイス、ネットミーティングも行っております。また、当法人が事務局を担当している自閉症援助技術研究会で、年数回本州から専門家をお招きして公開講座も行っています。

POINT3
役職や年齢に関係なく、活躍できる

女性の働きやすさ向上委員会設置

女性が働きやすい職場を作るため、女性の働きやすさ向上委員会を設置し、相談窓口の開設、妊娠がわかった時に上司はどのような対応・説明をするかのガイドブック作成、職員全体向けへの研修会企画、アンケート調査を行っています。アンケート調査結果含め活動については、職員だけではなく、法人理事会・評議員会でも報告しております。
「女性が働きやすい職場は、男性も働きやすい」と考えています。

2017年入社
働きながらスキルアップ!スペシャリストになれる法人!
小竹 遥香
社会福祉法人はるにれの里
藤女子大学人間生活学部 卒
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採用情報

  • 募集職種/業務内容 支援員
    勤務する可能性のある場所 北海道  【札幌市】 北区 西区 東区 手稲区  【石狩市】
    採用予定人数 20名
    担当者/連絡先

    菊池道雄
    TEL:0133-62-8360
    MAIL: kikuchi@harunire.or.jp

法人情報

  • 法人名 社会福祉法人はるにれの里
    法人住所 〒061-3211
    北海道石狩市花川北1条5丁目171
    事業内容 自閉症・発達障がいの幼児から大人の方まで、特性に応じた専門的支援を行っています。どんなに障がいが重くても地域での自律生活を目指し、生活支援、余暇支援、就労支援、相談等様々な事業展開をしています。先駆性、開拓性を重視し利用者、家族、地域と共に歩むことを大切にしています。
    Webサイト/SNS

    公式Webサイト

    採用サイト

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4/5 北海道

若手職員も参加の事業所見学説明会 

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