ケアを考え ”くらし”を良くし 福祉を変える

社会福祉法人福祉楽団

ケアを考え ”くらし”を良くし 福祉を変える

社会福祉法人福祉楽団

福祉楽団は「ケア」や「福祉」の視座から、地域のコミュニティを元気にする仕事をしていきたいと考えています。福祉の仕事は、1対1のケアにとどまりません。地域の農業や、商店街、お寺、いろんな人を「ごじゃまぜ」にして、新しく再構築していく仕事です。

「ソーシャルデザイン」は、地域・社会にある課題をクリエイティブにデザインの力を使って解決していくこと。それを実現するには、分野や制度を乗り越えて、統合していく姿勢が求められます。なので、私たちの事業は「高齢者福祉」や「障害者福祉」という言葉では語れません。

  • 高齢 障害 児童・保育 若者支援 その他

埼玉県千葉県

2020卒

トピックス

2020年 "キャンプ場"や「本物」の"サ高住"が完成。

[遊び×福祉]や[ICT×ケア]── 福祉楽団にはたくさんの『コラボ』があります。例えば私たちがつくる "サ高住" は、福祉施設ではなく、建築家と「本物の住まい」を追及し、地域共生を目指しています。

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WHAT
なにをやっているか

福祉楽団は「ケア」や「福祉」の視座から、地域のコミュニティを元気にする仕事をしていきたいと考えています。

福祉の仕事は、1対1のケアにとどまりません。地域の農業や、商店街、お寺、いろんな人を「ごじゃまぜ」にして、新しく再構築していく仕事です。

「ソーシャルデザイン」は、地域・社会にある課題をクリエイティブにデザインの力を使って解決していくこと。それには、デザインやアートの力、「若者」の力が必要になります。そのため、クリエイターや「若者」など「ソト」の人も交えて、徹底的に議論と対話をしていくことを大切にしています。

そうしたアイデアは、いまの「制度」では実現できないことが多いので、分野や制度を乗り越えて、統合していくような姿勢が求められます。なので、福祉楽団の事業は「高齢者福祉」や「障害者福祉」という言葉では語れません。

WHY
なぜやるのか

ケアの真価は、「これが本当にその人の最善なのかどうか」を問い続け、考えることです。そうした思考をベースとしながら、ケアを実践し、昨日よりも今日の、今日よりも明日の"くらし"をよくしていかなければなりません。

目の前の人に向き合い、小さな実践でも、一層、一層、積み重ねていくことを大切にします。そして、実践から見えてきたものを発信し、提言し、議論する姿勢をもち、つねに福祉のあり方を問いなおします。

HOW
どうやってやっているのか

福祉は人。良いサービスは良い人材から生まれると信じています。

多様性を受け容れ、人種、民族、国籍、宗教、信条、性別、社
会的身分、障害、結婚歴、病気、性的指向、年齢などによる個人の特徴をお互いに認め合い、尊敬しながら働くことができるよう、その基盤を整えています。

福祉楽団の「人事制度」は、福祉楽団らしいケア実践の推進、自律した職員の育成と個を活かす組織づくり、多様な職員を前提とした制度を基本的な柱として構築しています。

これからさらなる事業展開や組織規模の拡大にともなって、トップダウン型のリーダーシップではなく、職員ひとりひとりが自ら考え、行動することができるような組織開発が重要になります。

また、組織は多様な「個」の集まりという前提に立って、ひとりひとりの能力を活かし、働きやすい環境を創造することが大切だと考えています。

POINT1
ワークライフバランス

「働き方改革」── 安心して未来へ向かえる環境へ。

福祉楽団では全員「正社員化*」をしました。
*期間の定めのない雇用契約

■働き方・働く時間
「ライフステージ」や「ライフスタイル」に合わせて12の働き方から選べます。
異動の範囲(全拠点横断型、地域限定型、拠点限定型)や、週の労働時間を選ぶことができます。
ダブルワーク(副業)もOKです。

■キャリア
専門性を極めるコース、マネジメントをするコース、そのどちらも選ばないコースからキャリアを選ぶことができます。

福祉楽団では「安心して未来へ向かえる環境」の整備を、これからもすすめていきます。

POINT2
福利厚生が充実

「仕事や家庭、遊びのバランス」や成長を支援する「研修制度」

■リフレッシュ休暇
年に1回、連続12日以上の休みがとれる制度です。2017年度は介護職員の97.9%が取得。勤続年数が3年以上であれば、さらに7日以上の連休が取得できます。

■有休の取得率
有休の取得率は66.6%(全国平均49.4%)。取得しやすい環境です。

■研修制度
福祉を学んできた人もそうでない人も、福祉の担い手となれるよう人材育成に力を入れています。新入職員研修の期間は2カ月。全員が「介護職員初任者研修」の資格が取得できます。

※写真は某職員のリフレッシュ休暇でのタイ旅行のもの

POINT3
いろんな事業を展開

「福祉を変える」─── 柔軟な発想でケアを実践していく。

ケアの対象は「人」だけではなく、「地域」も「自然」もその対象だと考えています。そのためには柔軟な発想でそれを実践していくことが大切です。

[農林業]×[就労支援]
ガチでサツマイモをつくっています。

[遊び]×[福祉]
キャンプ場、はじめます。

[食卓]×[訪問介護]
みんなの食堂、約4,000人がゴハン食す!

[建築家]×[地域共生]
2020年 ホンモノのサ高住、スタート!

[ICT]×[ケア]
ケア記録をスマホで一元化!

[経営]×[ネットワーク]
3社福アライアンス。

採用情報

  • 募集職種/業務内容 (1) ケアサービスワーカー  (2) 相談援助職  (3) 経営企画・総合職 (4) 管理栄養士 (5) 保育士 
    勤務する可能性のある場所 ■千葉エリア 千葉県香取市「杜の家くりもと」 千葉県成田市「杜の家なりた」 千葉県香取市「香取CCC」 千葉県柏市 「(仮称)neo+1」* 千葉県千葉市「サポートセンター(本部)」 *2020年開設予定のサービス付高齢者向け集合住宅 ■埼玉エリア 埼玉県八潮市「杜の家やしお」 埼玉県吉川市「福祉楽団地域ケアよしかわ」
    採用予定人数 30名
    担当者/連絡先

    原田 貴征
    TEL:090-2623-9191
    MAIL: harada-takayuki@gakudan.org

    高師 利紗
    TEL:080-3369-6040
    MAIL: takashi-risa@gakudan.org

法人情報

  • 法人名 社会福祉法人福祉楽団
    法人住所 〒261-7112
    千葉県千葉市美浜区中瀬二丁目6番地1
    事業内容 福祉楽団は「ケア」や「福祉」の視座から、地域のコミュニティを元気にする仕事をしていきたいと考えています。福祉の仕事は1対1のケアにとどまらず、地域の農業や、商店街、いろんな人を「ごじゃまぜ」にして、新しく再構築していく仕事です。福祉楽団の事業は「高齢者福祉」や「障害者福祉」という言葉では語れません。
    Webサイト/SNS

    公式Webサイト

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