暮らしを楽しみながら働く

社会福祉法人清流会

暮らしを楽しみながら働く

社会福祉法人清流会

2018年4月に新しく完成した氷川学園は「暮らしをしつらえることを楽しめる家」をコンセプトとした障害者支援施設となりました。マンション型福祉施設を実現できたことで、利用者さんはもちろんスタッフも楽しみながら仕事に取り組んでいます。そして職員自身が心身ともに健康でいられるように、年度毎に行う有給休暇の取得希望時期の聞き取りや、法人加入の保険で行う病気や入院時の補償、24時間無料での健康相談など様々な制度を導入しています。スタッフ自身が、生きていくことの楽しさを感じて欲しいと願い運営しています。

  • 障害

熊本県

2020卒

トピックス

マンション型福祉施設を実現

居室は利用者さんのプライバシーに配慮し、ベッドルームとリビングに分け、1人2部屋タイプになっています。マンションのような造りとなったため、利用者さんと相談しながら過ごしやすい部屋づくりを行っています。

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特徴
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法人情報
WHAT
なにをやっているか

障害者支援施設、グループホーム事業、相談支援事業、児童デイサービス等の障がいを持った方への支援を中心に社会福祉事業を行っています。とくに障害者支援施設では76名の利用者の方が在籍されており、日中の活動も7つの班に分かれて取り組んでおりとくに障がいの重い利用者さんや知的障がいを持って高齢となられた方への利用が多いため、その人に合わせた個別的な支援を優先しています。高齢の方へはADL、身体機能の保持・低下防止に努めながら、より一層のQOLの向上を図れるようなプログラムを実施しています。また、障がいの重い方へは、お1人お1人の感じ方、理解の仕方に配慮した生活環境を提供すると共に、日々の生活において、それぞれの得意なことや興味関心を活かして活動を行っています。

WHY
なぜやるのか

法人開設の根源は、初代理事長、初代施設長共に障がいを持つ子の親として、「親亡き後」の子どもの生きる場所をつくることにありました。今、生きる場所は「入所施設」に留まらず、地域のいたる所にあり、そこに必要な支援を構築することが私達の使命だと思っています。時代が変わって、障がいのある人を取り巻く環境(社会意識・制度・事業形態など)は大きく変わり、支援者、施設に求められているものは、大きく変わって来ています。今、支援者に求められているものを見失わずにいくことが重要だと思っています。支援者は、決して当事者にも家族にもなれません。だからこそ、当事者や家族の想いに沿うための努力をし続け、第三者としての支援者(専門家)だからこそ出来る、しなければいけない役割を果たしていくことが求められる仕事だと想い取り組んでいく必要性を感じています。

HOW
どうやってやっているのか

保育士や介護福祉士の資格を持つ職員もいますが、現場でイチから学ぶことが多い職場です。利用者さんの年齢も18歳~84歳で障がい特性も様々なので、支援の方法も全て違います。知識だけでは対応できないこともあって、やはり実際の現場で勉強することが大きい仕事です。資格がなくても、これから先を勉強したい気持ちがあれば問題ありません。そのため新任職員に対しては、初日から研修を行い、その後も1人ひとりにあった研修を実施するなどの人材育成システムを試行錯誤ではありますが、実施している最中です。

POINT1
地域連携、街づくり

2020年度の取組み

今年はマンション型福祉施設での取組がメインでありましたが、次年度はこの新しい建物を活かしつつ、地域での取組みを展開していこうと計画中です。私達が働いている氷川学園がある地区は桜ヶ丘地区という小高い山の上に位置し、高齢化、少子化が進みつつあります。そんな中で私達、清流会は社会福祉法人であること活かし、地域と人、そして清流会を利用されている人をつなぐ役割を果たしていこうと思っています。今、いろんなイベントを計画中です。私達と楽しいイベントを仕掛け、充実した社会人生活を体験しませんか?

POINT2
福利厚生が充実

スタッフの健康を守る

毎年、健康診断を受けていただきますが、基本検診ばかりではなく、女性特有疾病への検診補助、検診の勤務時間内受診を行っています。また、もし病気で入院することになっても、当法人のスタッフである限り入院代の50万円までの補助や24H無料の電話健康相談、メンタルケアサービス、セカンドオピニオンサービスなどいろんな健康面でのサービスは使えます。また、有給休暇取得促進を行っており、出来る限り希望の有給休暇が使用できるように取り組んでいます。

POINT3
きれいな施設・設備

いろんな取組みがあるマンション型福祉施設

氷川学園の新施設は平成30年4月に竣工したものです。まだまだピッカピッカ。この新しい建物では40人の利用者様が暮らしています。しかも1人の部屋にリビングと寝室があり、かなりゆとりのある部屋になっています。これだけ大きな建物であって木造なんです。これはかなり画期的なもので、大抵は鉄筋コンクリート造りなのですが、鉄筋と木造の違いは何?と思われるかもしれませんが、歩いてみると凄い違いがあるんですよ。簡単に言うと疲れにくい。そんな施設の違いを体験してみてください。

2016年入社
生活支援員の仕事
平崎珠貴
社会福祉法人清流会
熊本社会福祉専門学校社会福祉学科 卒
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2016年入社
心地よい仲間に囲まれて
一門拓磨
社会福祉法人清流会
中九州短期大学幼児保育学科 卒
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2017年入社
発達障がいについて広い地域で仕事ができるところ
宮﨑真衣
社会福祉法人清流会
九州ルーテル学院大学人文学部心理臨床学科 卒
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2018年入社
充実した生活
松浦 悠
社会福祉法人清流会
九州看護福祉大学看護福祉学部 卒
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2016年入社
現場からの学ぶこと
梅野 魁
社会福祉法人清流会
中九州短期大学幼児保育学科 卒
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採用情報

  • 募集職種/業務内容 支援員・相談員
    勤務する可能性のある場所 熊本県八代郡氷川町 障害者支援施設
    採用予定人数 2名
    担当者/連絡先

    山下孝治
    TEL:0965-62-4081
    MAIL: yamashita@seiryu-hikawa.com

法人情報

  • 法人名 社会福祉法人清流会
    法人住所 〒869-4602
    熊本県八代郡氷川町宮原1116
    事業内容 私たちの事業所では、知的障がいをお持ちの方への生活支援、身辺動作の支援を中心に行っています。障害者支援施設をメインに児童発達支援・放課後等デイサービス・相談支援、グループホーム・発達障がい者支援センター等の運営を行っており、小さい法人ながらのきめ細かなサービスが提供できるよう取り組んでいます。
    Webサイト/SNS

    公式Webサイト

    採用サイト

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