古くてあたらしい「フクシ」のソウゾウ

NPO法人寝屋川市民たすけあいの会

古くてあたらしい「フクシ」のソウゾウ

NPO法人寝屋川市民たすけあいの会

 寝屋川市民たすけあいの会は約40年前に、ボランティア団体として設立されました。人と人とのつながりを大切にしながら市民の生活を助ける活動を続けています。
 その活動の柱の一つに障がいのある方がこの地域で暮らしてくためにどのような支援が必要なのかを考えながら日々実践していく活動があります。利用者とスタッフが互いにたすけあい、成長していける場所であることを大事にしています。もともとボーダレス&エイジレスな私たちの活動。制度内・制度外のさまざまな活動を小さいながらも多様につながりながら行っています。 

  • 障害 児童・保育 若者支援 その他

大阪府

2020卒

トピックス

【見学・ボランティア募集】☆ハワイ・パシフック大学から見学

12月21日 ハワイ・パシフック大学から教員・院生のみなさんが見学研修に来られました。当会の草の根の開発的取り組みをお話をし、日中活動の場でフラダンスや歌を披露!時に外国からも見学が来られます。

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WHAT
なにをやっているか

【人生を豊かにする!「たすけあい」の精神で始まった支援】

市民のボランティア団体から始まった「寝屋川市民たすけあいの会」。
「困っている人と手をたずさえる」その基本精神は発足から40年が過ぎても変わることはありません。施設では利用者さんを「メンバーさん」と呼びます。助ける側・助けられる側ではなく、ひとりひとりの人間として、スタッフとメンバーさんは共に笑い、時にはぶつかりあいながら家族のように和気あいあいと過ごしています。
 「障害」とは社会の中での「関係性の障害」のことだと考えています。その障害を単に取り除くのではなく、一緒に考え、歩み、ときにぶつかりあいながら関係を紡いでいきたいと考えています。
 小さな拠点の小さな取り組みを福祉制度を活用しながら、常識に囚われず活動をつくっていきます。その中で支援やサービスにつながりにくい人たちの支援を「集う」「暮らす」「遊ぶ」活動を行っています。

WHY
なぜやるのか

【私たちが創り】気づいた人が主役です。枠組にとらわれない開拓的な活動を目指しています。
【私たちが考え】その場かぎりの活動に終わらせず、常に問題の背景や改善の方向をさぐります。いろいろな領域の専門家も参加連携しています。
【私たちが動きます】自分たちの手と足と頭を使って、助けを求めている人の「今」を支えます。
そんなミッションに達成していくために
★オープンである:障害のある人もない人も関係なく交流することが難しい人たちのためにだれもが参加できる交流の場、プログラムをつくっていきます。
★エンパワメントを支援する:地域社会の中で孤立する人を作らないために特に孤立しがちなマイノリティの人に対してエンパワメント支援を行っていきます。
★だれもが対等に:だれもが住みやすいまちづくりを目指していくためにいろいろな側面からの相互理解、啓発活動を行っていきます。
=制度にとらわれず開拓的に活動します。

HOW
どうやってやっているのか

 たすけあいの会の常勤スタッフは15名程度。小さな所帯ですが、様々な職歴、職種のスタッフがいます。障害当事者スタッフもいます。そして、たくさんのボランティアの方がいますというより、ボランティアがもともと中心だった組織、いまも無償のボランティアさんたちがコアにかかわっています。年齢も90代の方もおられます。
 私たちは、コミュニケーションをとても大切にしています。定期的な会議だけではなく、普段の何気ない会話の中で色々な話を共有しますし、その中から新たなアイデアや意欲が生まれてきます。「スタッフだから、こうあるべき」ではなく、それぞれの個性や考え方を尊重しあうことを大事にしている職場です。一方で、専門職の視点も大切に多職種で取り組んでいます。(社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、理学療法士、保育士。。。)

POINT1
新しい事へのチャレンジを応援

世界でたった一人の「あなた」の存在から生まれる「新しい事」

私たちの事業の柱のひとつに、たいへん障害の重いといわれる方の支援があります。利用者は重度の障がいがあり、言葉によるコミュニケーションはできないといわれます。生活のほぼ全ての場面でサポートを必要とします。でも、一緒に過ごす時間をたくさん共有する中でお互いの気持ちが通じ合う場面に出会えます。そして好きなこと、行きたい場所、やってみたいことをどんどん経験する中で、お互いに新たな自分と出会うことができます。「目新しい」ことが新しいのではなくお互いの関係と「自分らしさ」から新しいことが生まれてきます!

POINT2
ユニークな取り組み(制度外・自主事業)

すべては制度外からはじまる。制度は作るもの、活用するもの

すべては人と人との出会いからはじまります。サービスの提供者と消費者ではなく、支援する側される側ではありません。出会いはきっかけでさまざまなかかわり方が詰まっています。そこから、制度のあるなしではなく、一緒に考えることからはじめてみたいと考えています。なので、制度はなければつくる、活用できるものは活用していきます。そうして、私たちのさまざまな活動メニューは生まれて、制度も生み出してきました。いまでも、支援の届かない、声を上げることが難しい方はたくさんおられます。そのことを強く意識しています。

POINT3
特定の分野に特化

高次脳機能障害のリハビリ・日中活動支援

寝屋川市民たすけあいの会の日中活動には高次脳機能障害の方を支援するユニットがあります。医療介護制度が変わる中で病院で受けることができるリハビリ期間がどんどん短くなっています。特に若年で脳に損傷をうけ後遺症により高次脳機能障害がある方のリハビリ施設は極端に少ないです。私たちは発達障害支援のツールを独自に改変し、精神保健福祉士を中心に、また理学療法士による理学療法を導入して独自にリハビリプログラムを開発し行っています。

2004年入社
学び楽しみ、つながる働き
山野仁美
NPO法人寝屋川市民たすけあいの会
関西学院大学人間福祉研究科 卒
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2010年入社
メンバーさんと一緒に経験!まずは自分が楽しもう!
中田大幸
NPO法人寝屋川市民たすけあいの会
龍谷大学短期大学部社会福祉学科 卒
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2011年入社
『出会い』は人生を豊かにする!
原岡由維
NPO法人寝屋川市民たすけあいの会
京都光華女子大学人間関係学部社会福祉学科 卒
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2007年入社
できないことの中にある、できることよりも大切なもの
大村静香
NPO法人寝屋川市民たすけあいの会
大阪国際福祉専門学校 卒
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2003年入社
働く、って難しい。まずはとりあえず一緒にやってみる。
中務飛鳥
NPO法人寝屋川市民たすけあいの会
同志社大学社会学研究科修士課程終了 卒
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採用情報

  • 募集職種/業務内容 総合職(直接支援、相談など)
    勤務する可能性のある場所 大阪府寝屋川市
    採用予定人数 2名
    担当者/連絡先

    中務飛鳥
    TEL:0728264655
    MAIL: nc4@nifty.com

法人情報

  • 法人名 NPO法人寝屋川市民たすけあいの会
    法人住所 〒572-0061
    大阪府寝屋川市長栄寺町5−1
    事業内容 当会は40年前に設立された「草の根民家改修型」市民(地域)福祉の先駆けの団体です。ボーダーレス、エイジレス【制度内】たいへん障害の重い人たちの地域生活支援(日中活動・ヘルパー)精神障害(日中)、高次脳機能障害(日中)の支援と相談支援、ひとり暮らし支援【制度外】こども支援、ひきこもり支援、サロンなど
    Webサイト/SNS

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    採用サイト

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