株式会社日本ケアリンク

東京都心の超高齢化を支える『第2の家』、せらび株式会社日本ケアリンク

2000年、都内で民間初の認知症高齢者グループホームを設立した日本ケアリンク社。一都三県に23の事業所「せらび」を展開し、有料老人ホーム、小規模多機能型居宅介護、デイサービス、ショートステイ等を運営しています。「せらび杉並」におじゃますると、随所に感じられるのは「利用者様の『第2の家』でありたい」という想い。新卒の学生のほとんどが、入社の決め手に「施設見学にきたときの『雰囲気の良さ』」を挙げるといいます。あなたもまずは「せらび=C’est la vie!(フランス語で「すばらしい人生を送ろう」)」に足を運んでみませんか。

2017.02.28掲載

  • 募集中
  • 関東
  • 2018卒エントリー
  • 高齢者

株式会社日本ケアリンク

OFFICIAL SITE

2018卒エントリー

ここに注目!

①都心でも、地域とつながった暮らしを 

「せらび」はすべて皇居から30km圏内の都心にあります。地域に密着した施設運営に注力しており、地域の方と共に、町内会のお祭りや近隣の小学生をお招きした楽器の演奏会など季節にあわせ様々なイベントを行っています。利用者様の住み慣れた場所で、地域を感じながら暮らしてほしい。そんな想いが込められています。写真は、施設の屋上でバーベキューをしたときのもの。大人から子どもまで、約300人もが参加したそうです。

② 働く”人”にかける想い

採用活動では「あなたを知りたい」という想いから、会社の説明を一方的にするのではなく、説明会の定員を3名限定にして一人ひとりの聞きたい事・知りたい事に応えるスタイルを取っています。面接では、就職活動の一連の流れを振り返りながら一人ひとりの経緯や想いを聞いていきます。入社後は2ヶ月に1度の新人研修で同期の絆を深め、福祉を専攻していなくても資格取得制度で力をつけていくことができます。

経営者からのメッセージ

働く人が幸せであることが、利用者様の幸せにもつながる

創業以来16年間代表を務めている平松一夫社長は、元建築士。高齢者関連のシンクタンク立上げに関わったことをきっかけに、介護業界のコンサルティング等を手がけてきました。独立・創業したのは2000年、介護保険制度が成立した直後のこと。

業界内では、労働賃金はコストであり極力削減すべきという考え方が主流だった中、平松社長が大切にしてきた想いがあります。
「サービス品質を最高のものにするために、まず働く人が幸せでなければいけないと思ってきました。」

創業メンバーに福祉教育の第一人者を迎え、全面的に正社員登用を行う体制や社員の成長を促進する研修制度、社員の自己実現を促す仕組みを積極的に取り入れてきました。
「胸を張って介護の仕事をしていますといえるような職場、会社、業界にしなければいけない。そうして初めて、利用者様がせらびで暮らしていて『自分の人生幸せだった』と思ってもらえるサービスが実現できるのだと思います。」

世界最大都市圏・東京で、サービスに磨きをかける

せらびが展開されているのは、皇居から30km圏内の都心。平松社長にそのこだわりを伺ってみました。

「現在、東京圏では3400万人の人が暮らしているといいます。これは世界一の規模です。東京は世界で最も安全ですし、安心して暮らせ、緑も多くて素晴らしい都市ですよね。その東京で、団塊の世代の方々が超高齢化する。

本来そのことは素晴らしいことだと思ってるんです。でもそこには『介護の問題が解決されれば』という条件がついてくると思っています。今は、介護職不足で大変な状況になっていますよね。東京都心にこだわることの意味は、こうしたところにあります。」

そんな想いから展開してきたサービスは、認知症高齢者:グループホーム、有料老人ホーム、デイサービス、ショートステイ、小規模多機能型居宅介護、など多岐にわたります。
「今後もこの首都圏で、サービスに磨きをかけていきたいと思っています。」

職場案内

あらゆる介護段階の方に応えるサービスを

現在、日本ケアリンクが手がけている介護サービスは6種類。これだけ多岐に渡っている理由を平松社長にお聞きしました。

「利用者様の要介護度は段階的に高まって、在宅ケアから施設系のケアに移っていく。その介護ニーズに一貫して応えられるようにサービスを提供したいと思ってきたのです。」

在宅系と施設系ではサービスの内容が大きく異なるため、両方にとりくむ事業体は多くないといいます。

1つの事業所で在宅系、施設系を共に手がけるせらび杉並では、現在のグループホーム利用者の3分の1以上が、デイサービスなどで軽度介護からサポートしてきた利用者様。せらび杉並のホーム長根本さんはこう話します。

「軽度の頃からこの場所に親しんでいるので、グループホームに滞在することになった後も心身の負担が少ないのだと思います。そのお陰なのか、ここでは『徘徊』といわれる夜中の見回りもほぼないんですよ。」

これまで通り、豊かな日常が送れる場所に

新卒の学生のほとんどが「施設見学」を機に入社を決めるという、せらび。

せらび杉並におじゃますると、一目ではグループホームと分からない町並みに溶け込んだ外観や、吹抜けなど開放感と温かみのある空間が印象的。いかにも”施設”に入るのだと、利用者様の気持ちに壁を作ってほしくない。そんな想いが、建物のつくりからも伺えます。

せらびでは「何時に○○しなければなりません」とスケジュール主体で動くことを極力していないそうです。「自宅で暮らしていたら、時間に縛られて生活することなんてありませんよね」と話すのは、せらび杉並のホーム長・根本さん。また「○○してあげなければ」といった目線での関わりもなし。利用者様と一緒に洗濯物もたたむし、料理もする。行ける人とは買い物にも、時には飲みにいくこともあります。スタッフは、利用者様のできることを発見し、出来るように「支え」「見守る」存在なのです。

先輩社員紹介

「ありがとう」の気持ちを伝えるようにしています


先輩社員1 松下 宣子
2013年入社 武蔵野大学 人間科学部卒
せらび両国 介護副主任

小さい頃から祖母と暮らし、近所の高齢者の方とふれあう機会が多かったという松下さん。高校生の時亡くなった祖母に「なにもできなかった」という想いから、介護を志すことになりました。就職にあたっていくつか施設を見学しましたが、せらびを見学し、すぐに入社を決めたといいます。

「自分の中で決め手として大きかったのが、ショートステイでユニット型の少人数ケアができるというところでしたね。」

早番や遅番になることも多いそうですが、日勤にはない魅力も。
「『おはよう』っていう第一声を聞けたり、『昨日も一日ありがとね』って言葉をもらったりするのは嬉しいです。大変さも打ち消されますね。」

仕事に携わる上で、大事にしていることを聞いてみました。
「何かのときに、介護では『ありがとうをどれくらい言ってもらうかじゃなくて、伝えられるかっていうことだ』と聞いて。確かにそうだなって思って、それ以来実践するようにしています。」

1日のスケジュール
  • 07:30

    出勤早番の時には、この時間に出勤します。申し送りをします。

  • 08:00

    午前8時と12時に入居者様の食事があるので、その準備、介助、後片付けをします。入退所される方がいるときには、大体午前中にお見送りをします。少し寂しい気持ちになりますね。

  • 15:00

    午後15時のおやつに向けて準備。おやつが終わったら、口腔ケアや排泄介助をします。空いた時間には、退所された方のお部屋の片付けをします。

  • 16:30

    仕事のあと翌日のスケジュールに余裕があれば、人と会う約束を入れることが多いです。

  • 休日

    プラスα休日も約束を入れることが多いです。大学の友人は相談員や公務員の福祉課で働いている人もいるので、仕事の話になることも多いですね。

自分が楽しんでこそ、人を楽しませることができる


先輩社員2 小川 達彦
2011年入社 淑徳大学 総合福祉学部 社会福祉学科卒
せらび江戸川(グループホーム)  ホーム長

今年4月から、ホーム長に抜擢された小川さん。スタッフの時にはなかった管理業務や営業活動を精力的に行いつつ、時間を作っては利用者様の元へ足を運んでいます。冗談で笑わせたりといった時間が楽しいそう。
「まずは自分が楽しむという気持ちを大事にしていますね。」

そんな小川さんが介護の道に入ったのは、大学在学中に祖父が認知症で施設に入ったことがきっかけ。その施設へ遊びにいったときにスタッフの対応を見て「自分だったらこうするな」と思ったそうです。就活を始めて最初に出会ったのがせらび江戸川。他は見ずに入社を決めたといいます。

「規模が大きすぎない分、利用者様とスタッフの距離が近く感じて。スタッフの接し方もよかったし、何より楽しそうだったんです。」

そんな小川さんに、一緒に働きたい仲間についてお聞きしました。
「気持ちのいい人がいいですね。いかに技術があっても、どこかで気持ちを置き忘れてしまっている人もいるから。人としての優しい気持ち、これは必須だと思いますね。」

1日のスケジュール
  • 08:30

    出勤朝ホームに着いて必ず行っているのは、各フロアへの挨拶回り。その後、申し送りで入居者様の状態を確認します。

  • 09:30

    午前管理業務をすることが多いです。フロアに入れる時は、バイタルチェックや洗濯物たたみなどの他、買い物やドライブに行くことも。

  • 14:00

    午後午後は管理業務。メールチェックや郵便物の処理の他、地域のケアマネージャーさんに入居の営業に出向くことも。

  • 17:45

    仕事のあと時間があるときは、フロアに行って面白いことして、みんなを笑わせるのが好き。ホーム長からスタッフに戻れる瞬間です。

  • 休日

    プラスα8ヶ月になる娘と遊んだり、家事などをしています。育ち盛りの娘はかわいいですが、大変! 

求める人物像

考え、挑戦する覚悟をもってきてほしい

今後は、社内の制度充実を図りたいという平松社長。

「特に採用した皆さんが育ち、定着していってくれる仕組みづくりをより強化していきたいです。」

せらびに新卒入社する学生の9割は、実は福祉を学んだことのない人。学歴や専門ではなく「その人」を見て採用活動しているといいます。

 「個人個人が頭を使ってサービスを向上させていくことが大事だと思っていますので、柔軟に物事を考えられる人がいいですね。いろいろなバックグラウンドや考え方を持ち、性別も年齢も、今後は国籍も様々な仲間が集って考えを形にしていけば、チームで見たときに力が最大になる。それが面白いのではないかと思っています。」

また、チャレンジしたい気持ちのある人に機会を与えていくのも、せらびの特徴。せらび杉並のホーム長 根本さんは、入社5年目でホームの立ち上げに抜擢。利用者様がより快適に暮らせるよう、建物の内装設計にアイディアも求められたそうです。

こうしたやる気を後押ししてくれる環境でチャレンジしてみたい方は、一度せらびに足を運んでみてください。

採用情報

  • 求人情報
  • 法人情報
  • 募集職種/
    業務内容
    介護職
    *学歴・専攻・資格不問。
     *無資格可(当社主催「介護職員初任者研修」9月/1月に実施。キャッシュバック制度あり)
     *内定後、配属向け施設見学および配属希望個人面談を実施
     *コース別採用なし。入社時は現場配属。
     *入社後も人事とのキャリア面談あり。本人の意向を踏まえたキャリアアップを支援
    勤務地 一都三県23施設
    <東京都>
    せらび恵比寿、せらび有栖川、せらび新宿、せらび杉並、せらび荻窪、せらび練馬、せらび光が丘、
    せらび王子、せらび江戸川、せらび篠崎、せらび向島、せらび両国、せらび池上、せらび芦花公園
    せらび小金井、せらび東久留米
    <千葉県>
    せらび美浜、せらび千葉稲毛、せらび小金原、せらび小金原公園
    <神奈川県>
    せらび新横浜、せらび保土ヶ谷
    <埼玉県>
    せらび鳩ヶ谷
    勤務時間 早番07:30~16:30 日勤09:00~18:00 遅番11:30~20:30 
    夜勤17:00~翌10:00 休憩60分
     *施設により若干異なる *1か月の変形労働
    休日休暇 4週8休(希望休制度2日あり)特別休暇3日、慶弔休暇他
    給与 大卒210,200円(資格手当:初任者研修4,000円、夜勤6,000円×5回/月含む)
     *資格手当:介護福祉士15,000円
    賞与あり
    福利厚生 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、産休・育児休業、介護休業、通勤手当、資格支援制度、レジャー施設割引
    採用予定人数 20名
    採用フロー 1)会社説明会→ 2)施設見学→ 3)履歴書提出*書類選考→ 4)採用面接
    担当者/連絡先 志村由紀、河口美裕紀
    03-3292-5265 / shimura@j-carelink.co.jp
  • 法人名 株式会社 日本ケアリンク
    法人住所 〒101‐0065
    東京都千代田区西神田1-3-6 UETAKEビル2F 
    事業内容 高齢者介護事業(グループホーム・有料老人ホーム・小規模多機能型居宅介護・デイサービス・ショートステイ・サービス付き高齢者住宅)
    Webサイト 法人WEBサイト https://www.j-carelink.co.jp/
    採用WEBサイト https://www.j-carelink.co.jp/recruit2/
    Facebook https://www.facebook.com/jclrecruit/
    Twitter @jcl_recruit

2018卒エントリー

pagetop