社会福祉法人フラット

支援者が心豊かでないと利用者の生活を豊かにするなどできない社会福祉法人フラット

私たちの仕事はご利用者の生活を豊かに創造することです。 それなのに職員が疲弊していて、心が豊かではない状態で、どうやって他人の豊かさを全力で考えることができるのでしょうか。 福祉・介護は感情労働です。他の職種より豊かな経験をして、感性を磨きそれを伝え、共有し、創造していかなければなりません。私たちはその土台をつくるために 職員がモチベーション高く、そして心豊かに働ける環境つくりを「行動学」を用いて取り組んでいます!ご利用者もそれに寄り添う職員も豊かにあるべき社会を目指します。

2017.02.28掲載

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社会福祉法人フラット

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2018卒エントリー

ここに注目!

① 職種で選ぶな!会社で選べ!

離職の理由でどの業界、職種でも上位に入るのが「人間関係」です。ということはどんな仕事をしても大きな離職理由のリスクは伴うのです。
じゃあどうするか。答えは簡単ですね。人間関係のよいところを選ぶのです!
フラットはとにかく風通しがいい。それは風通しを良くする為のマネジメントがたくさん仕掛けられているからです。そしてそれは理事長の強いメッセージから戦略だてられたものです。
せっかく人生一回しかない、「新卒」という言葉を、いい職場で迎えたいですね。一緒にマネジメントを学んでよい職場の一員としてより良くしていきましょう。
※写真の職員2人は付き合っていません(笑)

② 本当のプロフェッショナルとは

よくプロ、という言葉を聞いたりすることがありますが、福祉・介護のプロとはいったい何なのか?
支援技術が上達すればプロなのでしょうか?私たちの考えるプロフェッショナルとは、どこの業界の人にあっても恥ずかしくない立ち居振る舞いのできる総合的な社会人のことを意味します。
支援が出来ても、社会的なマナーや常識、倫理観を備えなければそれは社会人として失格です。事業所から一歩出れば、周りは皆社会人。社会人として予選落ちしてる人が、「いい支援してます」と言っても何も説得力はありません。
私たちは職員を支援技術だけ伝達するのではなく、一社会人として育て上げることを大切にしています。

経営者からのメッセージ

みなさんは貴重な福祉・介護人材

代表の林 晃弘さんは、離職率が高いといわれている業界に心を痛めています。せっかく最初はこのお仕事に「夢」を持ってモチベーション高く始めた若者たちが辞めていっている業界を変えたい、そんな想いを持っています。

この業界を選ぶ若者は素晴らしい感性を持った人たちだと思います。そういった人たちにしっかりと光を当て、一生の「天職」と思えるようになるかどうかはやはり法人次第だと思います。私たちにはその使命があるのです。

それには頑張っている職員はしっかりと評価し相応の所得を支払い、そしていろいろな職員が着実にステップアップして達成感を得られるような人事の仕掛けが必要不可欠なのです。

目の前に押し寄せる仕事という壁が、大きな壁(難しい仕事)でも乗り越えられる人は乗り越えられます。ただ乗り越えられない人は壁にあたり引き換えして(離職若しくはモチベーションダウン)しまいます。私たちは、大きくても乗り越えられるようにハシゴをかけてあげます。

どんなに大きな壁もハシゴをかければ上れないものは無いのです。5段のハシゴの人もいれば3段のハシゴの人もいるでしょう。その人にあったハシゴをかければ皆越えることができます。これがマネジメントです。

 自分だけで解決するのではなく、適切な仕事の量と質をこなし、達成感と自己成長感を持って仕事に向き合ってほしいと思い、管理職始め皆で法人をブラッシュアップしています。

戦う福祉職員を育てる!!

衝撃的なキャッチコピーでしょうか?(笑)ホームページにも堂々掲載されています。

戦う=叩くとかではないですよ。私たちは時にはご利用者の代弁者になったり、地域を創造していくときに無理解と向き合うときがあります。それだけではありません、身近な場面で言うと法人内で自分のやりたいこと、思っていることを他者に伝えたり。

さてそのとき何が必要でしょうか。自分のやりたいことを他人に「いいね!」と言ってもらい実現するには、ただしゃべるだけでは人は動いてくれません。しっかりとその自分の考えや想いを伝える場にどれだけ武装して臨めるか。これが大事。

そういう場を「戦場」と捉え、あの戦場にはどのような弾薬(説得材料)を武装していくか。なにも前準備をせずに戦場にいけば、あえなく討ち死にするわけです。ですからそんなノウハウを沢山学び、そして社会に出て地域を動かす意味で、戦う福祉職員を育てていきたいと思っています。

とっても簡単に一言で言うと「一般社会の中でしっかり認められて働ける福祉人を育てる」ともいえます。

職場案内

どうせやるなら一流に!そして楽しく!

せっかく仕事で時間を使うなら一流のことを目指してやりましょう!をモットーに生活介護でも作業は本気で工賃向上を目指しています。

生活介護でもお仕事を中心にするのは、人に必要とされる、役に立つ、達成感などの多くが得られるからです。

ただ洋菓子を作るのではなく、洋菓子はオリジナル商品があり、パティシエと共同開発したり、デザインをプロと検討したり。お花は日本一のメーカーと提携したり。ワクワクする仕事をやりたいですよね。私たちがワクワクしない仕事を、障害を持った方々に提供するなんて、できません。洋菓子班(6人)は12月に30万以上の黒字を出しました、工賃にしたら5万円ですね(就労B型の全国平均は14千円)

そして我々が仕掛けるのはただ売るだけではなく、地域へ。地域の困り感と花販売をどう結び付けていくか。高齢化した戸建の花壇の管理なども手がけています。

こんなアクションをしていくことを事業に盛り込んでいます。

参加したくなる社内イベント!

社内イベント…嫌だなぁ。なんて思わないハイクオリティなイベントが。職員間のコミュニケーション、チーム力がよい支援を産み出すことを大切にしていますので、イベントごとは大切にしています。

良くある社員旅行、日帰りと一泊がありますがもちろん法人負担。去年はバスで箱根、冨士方面。若手イケイケ組みは富士急ハイランドに行く人多く。日帰りは新幹線で軽井沢へ、車両のほとんどが職場の人の新鮮感。
そして管理職が日ごろの感謝をこめて仕掛ける忘年会。事業所ごとに色があってサプライズ満載。そして代々続く3月にある新年度へ向けての事業方針発表会、のあとの懇親会がこれはもはやエンターテイメント企業かと思う。
名物のラスト賞品争奪戦、ディズニーペアチケットなんて5位の賞品にも入りませんよ?

仕事だけではなく、楽しいことも共有して、そして強いチームが作り上げられています。

先輩社員紹介

笑顔を見られた時に一番やりがいを感じます

先輩社員1 小林 美咲
2016年入社 順天堂大学スポーツ健康科学部健康学科卒
手塩宿(生活介護事業所) 支援員

新卒1年目の小林 美咲さんはフラットの生活介護事業所「手塩宿」に勤める支援員です。大学在学時に精神保健福祉士の資格課程で福祉を知りました。

「勉強するうちに、もっと知りたくなりました。実習で施設に行き、病気や障害を持つ方の強さと優しさを知ったからです」

そんな小林さんがフラットに入社した理由は?

「福祉に抱くイメージは悪いものでしたが、フラットを見学して林理事長から、『豊かな気持ちを持って楽しく働いていないと、利用者さんにも伝わってしまうよね』と聞けたことが大きいです。ここにはいろんな障害を持つ方が集まっていてステップアップも図れると期待が持てました」

現在、小林さんは支援員として利用者さんと製菓や園芸、農作業で一緒に働いています。

「笑顔を見られた時に一番やりがいを感じます。先輩たちは、わたしよりもっと利用者さんとの関係性を築けているので、経験を積んでわたしも利用者さんにとって心地よい関わりができる職員になっていきたいです。」

1日のスケジュール
  • 8:30

    出勤朝礼10分。ご利用者さんの送迎1時間。着替えなどを済ませて、10:00からはご利用者さん達と一緒に作業前の運動をします。

  • 10:15

    午前製菓作業や農作業を利用者さん主体で進められるようサポートします。作業の材料やイベント準備の買い出しに行くこともあります。

  • 13:00

    午後午前と同じです。4つの作業から、利用者さんの希望を聞いて、職員全員で分担します。15:30に送迎で、戻ったら事務作業をします。

  • 19:00

    仕事のあと残業は原則1900までと決められています。1730以降は業務を終えたら退勤し、帰宅することが多いです。夕食を食べて就寝します。

  • 休日

    プラスα土日は寝るのが好きなので、気がすむまで寝ます。あとはショッピングモールに出かけたり、映画を見たりしています。

デメリットを与えないようにしたい


先輩社員2 長谷川 豪
2011年入社 国士舘大学政経学部政治学科卒
生活サポートさくら(居宅介護事業所) 支援員

妻と8ヶ月の娘を養う長谷川 豪さんは「生活サポートさくら」の支援員。「人の役に立つ仕事をしたい」と、フラットのボランティア参加をきっかけに入社した転職組です。

「障害を持つ方のイメージが変わりました。じっとしていることが多いのかなと思っていましたが、製品をつくる一生懸命な姿に衝撃を受けました」

今の業務内容は身体介護、家事援助、通院介助、行動援護など多岐に渡ります。

「例えば、保護者さんが女性で利用者さんが男性の場合にプールにいけなかったりします。そんな時、連れ立っていけるので喜ばれます。趣味の釣りにお誘いした際には、いつもと違う表情を見せてくれてうれしかったです」

利用者の日常に深く関わる仕事だからこそ、心がけは謙虚。

「尽くしてあげたい気持ちはありますが、利用者が道路に飛び出してしまわないようにしたり、保護者さんや利用者さんが不安になるようなことが起こらないように意識しています」

そんな長谷川さんの目標はフラットを成長させることでした。

「今いる事業所をもっと良くしていきたいです」

職場に自信があるからこそ、貢献意欲は高まります。

1日のスケジュール
  • 08:30

    出勤平日と土日祝日で勤務体系は異なります。平日は午後から始業で、それ以外はこの時間。利用者さんを直接迎えに行きます。

  • 09:00

    午前利用者さんの希望に応じてスケジュールを組んでいます。お買い物の方や、ご自宅に行って身体介護、遊園地に行きたい方もいます。

  • 13:00

    午後午後も午前と同じです。8割以上は余暇支援を担当しています。例えば休日なら公園といった利用者さんの好きな場所で過ごします。

  • 19:00

    仕事のあとこの時間帯は平日なら残務処理をしますが、土日なら直接帰宅して、食事や入浴を済ませ、疲れをとるようにしています。

  • 休日

    プラスα休日は家族とどこかに出かけたり、のんびり過ごしています。

求める人物像

「素直さ」と「勉強好き」が生み出すもの

入社してからすぐ2週間の研修があり、社会人の土台をきっちりと教育されます。その後も定期的にフォローアップ研修があります。安心して働き始められます。

新人の職務内容は?

「最初はルールの徹底や簡単な業務をミス無く確実にこなせるスキルを身につけてもらいます。大きな仕事は小さな仕事の積み重ねで成り立つので小さな仕事を確実にこなすことはとても重要なことです。」

では「フラットで働くスタンス」を教えてください。

「まず『素直さ』。新卒の皆さんよりはるかに経験を積んだ先輩のやり方をまず素直に聞いてみること。「でも」と言ってる人ほど成長が遅いのです。それと『勉強好き』。社会は学びの場です。日々沢山の知らないことに遭遇しますから小さな勉強の積み重ねが1年後に差をつけていくのです」

最後にこの求人を見た人へ一言。

「長く働ける自分に合った職場を選ぶには、まず業種で選ばないこと。離職理由の多くは人間関係だからです。なので働く前に『現場を見に行くこと』が大事」

支援者の卵にも光を当てる、優しさがありました。

採用情報

  • 求人情報
  • 法人情報
  • 募集職種/
    業務内容
    生活支援員
    勤務地 千葉県白井市根200番地37
    千葉県白井市南山1-8-1
    勤務時間 8:30~17:30
    休日休暇 土日・夏季休暇・年末年始
    給与 191,450円~
    処遇改善手当 10,000円含む
    時間外勤務手当別途
    その他、資格手当、住宅手当、通勤手当(上限25,000円)
    福利厚生 社宅制度・休暇支援金制度・外部研修参加費支援制度・資格取得金支援制度
    採用予定人数 5名
    採用フロー 一次選考(面接) → 2次選考(OPQ診断・最終面接) → 採用内定
    担当者/連絡先 前田 宜洋
    047-401-0621 / honbu@flat.or.jp
  • 法人名 社会福祉法人フラット
    法人住所 〒270-1431
    千葉県白井市根200番地37
    事業内容 障害福祉サービス(居宅介護・行動援護・放課後等デイサービス・生活介護・共同生活援助・移動支援・日中一時)
    Webサイト 法人WEBサイト http://flat.or.jp/
    採用WEBサイト http://flat.or.jp/recruit/

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