社会福祉法人隆生福祉会

日本と北欧の融合で、新しい福祉のカタチを創る社会福祉法人隆生福祉会

隆生福祉会は、大阪市と尼崎市で高齢者施設、認可保育園や地域包括支援センターなどを運営。福祉先進国フィンランドとの交流が活発で、年に2度のセミナーや交換研修プログラムを実施。日本の「おもてなしの心」と北欧の「個を大切にするライフスタイル」を融合した質の高いサービスを提供。隆生福祉会が行っている介護手法がフィンランドの教科書に掲載されるほど、北欧でも高い評価を得ています。また、海外研修以外の研修体制も充実、サークル活動も盛んでスタッフ間の横のつながりも強く働きやすい体制が整っています。

2017.03.09掲載

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  • 2018卒エントリー
  • 高齢者 児童・保育

社会福祉法人隆生福祉会

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2018卒エントリー

ここに注目!

①フィンランドの福祉施設との交換研修

フィンランドではゆったりと自由な気風で、スタッフが腰を痛めないようにリフトを数多く導入するなど、福祉機器やICTなど様々な面で充実しています。交流のきっかけは、2009年に理事長が視察へ訪れた際に感銘を受けたこと。現在は交換研修プログラムを構築しており、年に2回(春と秋)職員がフィンランドで実習してノウハウを学びます。フィンランドからも行政・学校関係者、現場職員や学生などが視察・実習のために来日しています。2016年には教育文化省(職業教育課)も視察に来られ、200名を超す国際交流セミナーが開催されました。

② 仕事も遊びも一生懸命!サークル活動「ゆめクル」

ゆめサークル、略して「ゆめクル」とはサークル活動のこと。ゴルフ、フットサル、マラソン、テニス、日本酒、英会話、フィンランド文化、イラスト、野球好き、ディズニー好き、沖縄好き…と、趣味が派生したものから本気度の高いものまで充実のラインナップ。これらはすべて、職員の有志が立ち上げており、職場を越えたつながりを通じて職員間の親睦が深まり、一人にさせない仕組みづくりが進んでいます。

経営者からのメッセージ

創業の心は「お役立ちの心」

藤本理事長が隆生福祉会を設立するきっかけとなったのは、知人が経営する特別養護老人ホームを訪れたことでした。

10代の頃、祖母を介護する母の姿を見て育ったため、
「このようなすばらしい施設があれば、亡き祖母も母も幸せだっただろう」と思いを巡らせました。特別養護老人ホームの経営は、常々世のため人のためにお役に立ちたいと思っていた私にとって意義のある仕事に違いないと確信したのです。」
と言います。

そうして、2000年にデイサービスを開設、2003年には念願の特別養護老人ホームを開設しました。こちらの施設「ゆめあまみ」は、日本でもめずらしく神社の敷地内に建っています。また2010年には認可保育園や地域包括支援センターの開設、2014年には2つ目の特別養護老人ホーム「ゆめパラティース」を尼崎市に開設するなど児童分野・高齢者分野と幅広く地域に密着した事業を展開しています。

最高のグランドフィナーレを提供したい!

藤本理事長が特別養護老人ホームを経営するにあたりこだわったのは、人生の最後(グランドフィナーレ)の過ごし方。

「生きていれば、つらいこともうれしいことも本当に様々なことがあります。けれど、最後のひとときをたとえ1年でも1ヵ月でも、幸せだったと感じていただきたくて。ごちそうを食べて、すばらしいスタッフに囲まれて、『いい人生だったなぁ』と感じてもらえる施設をつくりたいんです。」

だからこそ、職員が元気よく楽しく働けるよう努め「職員の笑顔」を何より大切しています。
「介護を憧れの仕事にしたいのです。そうすることが、ご利用者様も職員も幸せになる道だと思うんです。ご家族様が『お母さん、いいお家ができてよかったね』と言ってくれることがうれしい。これからも、皆様に喜んでいただける施設をつくってまいります。」
と表情を輝かせました。

職場案内

北欧のよさをふんだんに取り入れて。

「ゆめパラティース」では、日本のおもてなし精神と北欧の個を大切にするライフタイルの融合を目指し、ご利用者様が楽しめるアクティビティなどのサービスはもちろん、インテリアデザインにも北欧のイメージをふんだんに取り入れています。

建物に入った瞬間、まず目に飛び込んでくるのは、明るく抜け感のあるエントランス。木々がきちんと手入れされた中庭、併設のカフェスペースにはグランドピアノが置かれ、広々とした空間が広がります。全体的に清潔感のある白を基調に、ぬくもりを感じるダーク調の木目が使われていておしゃれな印象も。

また、デイサービスではサウナや七色に輝くオーロラ露天風呂の設備なども充実。職員からは「窓が多くて日がよく入るので、気持ちよく働ける」とのコメントも寄せられました。

ご利用者様と職員がともに、「感Do!」

ご利用者様の夢を叶える「感Do!(感動)」という企画は、お話をしてくれたすべての職員が楽しそうに語ってくれました。

この企画は、かつてはお好み焼き屋さんを営業していた方が、本格的なお好み焼きをつくって他のご利用者様にふるまったり、昔住んでいた山の景色が忘れられない方が山に登ったりするなど、ご家族様や学生ボランティアなどの協力のもと、様々な方法でご利用者様の願いを叶えます。フラダンスの講師をしていた方が、もう一度先生になって職員に教え、一生懸命練習をして発表会を行ったというエピソードも!

実はこの企画、年に1度開催される「ゆめリンピック」の競技種目なのです。介護技術や職場の環境改善、そしてご利用者様の満足ための企画を競い合うのです。特に「感Do!(感動)」は、競技とはいえ一人では決して成しえないもの。夢を叶えたい!という目標に向かって、職員が団結しているからこそ。わきあいあいとした雰囲気とともに、ご利用者様のことをひたむきに考えている空気が溢れる職場です。

先輩社員紹介

ご利用者様が笑顔になる機会を増やしたい!


先輩社員1 谷頭 美穂
2014年4月入社 神戸女子大学 健康福祉学部 健康福祉学科卒
ゆめパラティース 介護職員

人を笑顔にする仕事がしたいと思っていた谷頭さんは、「5つの笑顔」の理念に共感、フィンランドとの国際交流にも興味をもったことがきっかけとなり、2014年に入社しました。

谷頭さんが介護の仕事をしていてうれしいと感じる瞬間も、やはり「笑顔」がキーワード。
「ご利用者様は、入所したばかりの時期は気を使って『ごめんね』を繰り返す方が多いんです。けれど、その言葉が『ありがとう』に変わる瞬間があって。距離がぐっと近づいたと感じられる、すごく好きな場面です。」

実は、谷頭さんは学生時代に実習に来なかったため仕事を覚えるのに苦労したのだそう。けれど、充実した研修制度や、先輩たちがていねいに仕事を教えてくれて、試行錯誤しながらも仕事ができるようになりました。

「この職場は、若手でもアイデアや率直な意見を言いやすく、自己実現のための相談も聞いてくれます。」
悩みは?とお聞きすると、「『感Do!』のような企画でご利用者様がスポットライトを浴びて笑顔になれる機会を増やしたいです!」と前向きな答えが返ってきました。

 

  • 07:00

    出勤シフトによって異なりますが、遅番だと11:00、夜勤の場合は16:00に元気に出勤!ちなみに毎日神戸から通勤しています。

  • 11:20

    午前朝食をすませたら、それぞれの部屋に戻ってリラックス。館内を散歩したり、お風呂に入ったあとはみんなで体操をします。

  • 12:00

    午後お昼ごはんは各フロアにあるリビングで、みんなそろっていただきます!月に1度、おやつを手づくりするレクリエーションも。

  • 16:00

    仕事のあと友だちや職場の人と食事に行ったりして、ほとんど遊びにでかけています。大阪に友だちの家で、お泊り会もしばしば。

  • 休日

    プラスαカフェめぐりが趣味なので、気になるお店をまわったり、ヨガをしたり…。遊びも全力で!

仕事を通して、自分が変わった!


先輩社員2 馬渕 生伍
2009年4月入社 龍谷大学短期大学部 福祉専攻卒
ゆめパラティース チーフ、生活相談員

生活相談員の馬渕さんのお仕事は、入所希望者から相談窓口、職員のサポートなどといった人と人、人と現場をつなぐこと。実は、人と話すことが苦手だった馬渕さんは自分を変えたいという思いと、少子高齢化の波を感じたことがきかっけで福祉の世界に入りました。

「生活相談員をしていると、ご利用者様、ご家族様や地域の関係機関などいろいろな方とお会いできて、さまざまな価値観に触れることができます。そういった経験はすごく新鮮です。」

生活相談員になったばかりの頃は、ご利用者様の思いをすべて受け止めることができず、コミュニケーションに苦労したこともありましたが、「時間をかけて信頼関係ができて、ご家族様が相談してくださると、頼りにしていただいているのだなとうれしくなります。」と語ります。

職場には、20~30代のスタッフが多く、サークル活動などを通して同僚との横のつながりが強いので相談しやすいのも魅力のひとつなのだそう。
「僕のように人見知りだった人間でも人と話せるようになったり、働く中でどんどん変化していくもの。介護職は、入社してからモチベーションを保ち続け、どんなことも吸収していける人に向いていると思います。」

1日のスケジュール
  • 09:00

    出勤ときどき宿直があるので、変則的になりますが基本的に9時に仕事がスタートします。

  • 11:00

    午前ショートステイの方の送迎や、申込者の方の面接のため外出。そうでない場合は、デスクで事務仕事をします。

  • 13:00

    午後介護フロアに出て、利用者の方やスタッフと話をして情報収集。ショートステイの方の送迎が入ることも。

  • 19:00

    仕事のあとかわいい双子の子どもができたばかりなので、育児に追われています!

  • 休日

    プラスα子どもができる前は、小旅行に出かけたりしていましたが、最近はショッピングモールに行くことが多いです。

求める人物像

きっと、いい仕事ができる人材に育つ! 

藤本理事長は、素直な方に来てもらいたいと言います。

「あたたかい心を持った人がたくさん来てくださるとうれしいですが、どんな方が来ても本当にいいスタッフに育ちますよ。例えば、少し気使いの薄かったスタッフがよく気づくようになったりと、まわりのスタッフの力で必ず成長していきます。」

実はこのコメントは、職員へのインタビューでもよく耳にした言葉でした。人は変われるから、モチベーションさえあれば、自分次第で必ずいい仕事ができるようになる。そんな希望と経験を持ったスタッフが大勢います。

2017年度のモットーは、「もっとたのしく、もっとはっぴぃ!」。
「新卒で入社した職員がどんどん育ち、今では施設長候補がたくさんいます。しんどいこともやりがいに変えて、ご利用者様によろこんでいただきましょう。そして、一緒に仕事を楽しみましょう!」と藤本理事長。施設も人も、明るさに溢れる隆生福祉会で、あなたも自分の可能性に挑戦してみませんか。

採用情報

  • 求人情報
  • 法人情報
  • 募集職種/
    業務内容
    介護職(エスコート)・ 保育士
    勤務地 【介護】大阪府大阪市(東住吉区・都島区)
        兵庫県尼崎市
    【保育】大阪府大阪市中央区
    勤務時間 【入所施設】 7~20時(うち8時間) 16~翌9時 ※施設により異なる
    【通所施設】 8~17時、9~18時
    休日休暇 シフト制 年間休日107日
    給与

     【給与例】216,000円~
           ※大卒/社会福祉主事/特養配属/夜勤5回早遅各3回の場合
          203,000円~
           ※短大卒/資格なし/特養配属/夜勤5回早遅各3回の場合

      【賞与】あり(年2回、昨年度実績 3ヶ月分)
      【昇給】あり(年1回)
     【交通費】32,000円(上限)
    【住宅手当】20,000円(当社規定あり)

    福利厚生 各種社会保険完備、退職金制度(共済会)
    短時間正職員制度、資格支援制度
    誕生日休暇、リフレッシュ休暇
    職員親睦会(各種法人イベント、サークル活動)
    職員専用ラウンジ「kippis」
    採用予定人数 15名
    採用フロー 書類選考、適性検査、作文、面接
    担当者/連絡先 小野
    06-6701-5820 / saiyou@smile-yume.com
  • 法人名 社会福祉法人隆生福祉会
    法人住所 〒546‐0013
    大阪府大阪市東住吉区湯里1-3-22 
    事業内容 介護老人福祉施設 特別養護老人ホーム   2ヶ所
    認知症対応型共同生活介護 グループホーム 1ヶ所
    通所介護 デイサービス          3ヶ所
    短期入所生活介護 ショートステイ     2ヶ所
    訪問介護 ヘルパーステーション      1ヶ所
    居宅介護支援事業 ケアプランセンター   3ヶ所
    大阪市認可保育園・分園          1ヶ所
    大阪市委託事業 地域包括支援センター   2ヶ所
    訪問看護事業・サテライト         1ヶ所
    介護職員初任者研修講座
    Webサイト 法人WEBサイト http://www.smile-yume.com/
    Facebook https://www.facebook.com/ryuseifukushikai 

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