株式会社ケアメイト

ずっと、我が家で。明日も、この街で。想いにこたえる在宅介護株式会社ケアメイト

「ずっと、我が家で。明日も、この街で。」
これはケアメイトのビジョンであり、ミッション。家政婦紹介所時代から数えて59年間、ケアメイトは東京都城南エリア(品川区、港区、大田区、目黒区、世田谷区)の看護・介護領域を支えてきました。今は居宅介護支援、訪問介護、訪問看護、小規模多機能型居宅介護という4部門を軸に「在宅介護専門」の会社として約850名に利用されています。
掲げた在宅介護専門という冠は「住み慣れた我が家で暮らしたい」という利用者の切実な希望に応じる姿勢を曲げたくない、その一心の結晶でした。

2017.03.01掲載

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  • 関東
  • 2018卒エントリー
  • 高齢者 障害者

株式会社ケアメイト

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2018卒エントリー

ここに注目!

①在宅介護専門だからこそ人材第一の事業運営 

内内閣府発行「高齢社会白書」(2015年)によると、高齢の男性4割、女性3割が在宅介護を希望する今、その要望に答えるケアメイトは「在宅介護専門」の会社として主に居宅介護支援、訪問介護、訪問看護、小規模多機能型居宅介護を行います。
自宅に伺って生活を支えるこの仕事で重要なのは「人材」。ケアメイトには73歳の現役職員が活躍できるほど整った環境があります。新人育成に力を入れ、内定者研修にはじまり、5ヶ月間におよぶ新入社員研修や定期研修などが充実。最初はペアで利用者宅を訪問するため、不安なく仕事を覚えていけます。

② 地域福祉を住民とともにつくる

ケアメイトは多世代交流プロジェクト「けめカフェ」や町内会との意見交換会の定期開催などを通じて、事業所を置く城南エリアでの地域に根ざした活動を目指しています。
取材した12月23日には小規模多機能ホーム「けめともの家・品川八潮」でクリスマス会が開催され、近隣の子供達と一緒にピアノ演奏やゲームを楽しんでいました。また2ヶ月に1度、地域でまちづくりに取り組む住民とイベントを共催し、住民と一体になる地域福祉を広げています。

経営者からのメッセージ

元・保険営業マンの内に秘めたケアへの情熱

ケアメイト代表の板井佑介さんは元・保険営業マン。59年前に祖母が設立した家政婦紹介所は父が継承し介護事業に発展。その歴史を絶やさぬため父の他界を受け5年前に代表になりました。

「家政婦と聞いてイメージがわかないかもしれませんが、昔は家政婦が看護助手として病院に勤務していました。看護に関わる家政婦の紹介所から数えて約60年間、ケア領域を支えてきたのがこの会社です。それを父が亡くなったことで潰してしまっていいのかと考えた時、引き継ぐことを決めました」

他業種から転身した自身のことを「純粋無垢な福祉人ではない」と謙遜する板井さん。しかし、福祉が未来を明るくするという信念は固い。

「今後、少子高齢化が進み多くの仕事が人材不足に悩まされます。自分の親や自分自身がケアを受けることになった時『人がいないから、しょうがない』で済ませられるのか。介護は将来的にも必要とされる、とてもやりがいのある仕事です」

この秘めた情熱が、地域福祉を支えるケアメイトのぶれない事業展開を支えています。

5年間の増員増収で自覚した反省点とケアの核

板井さんが代表に就任以来、ケアメイトは正社員数を約30名から約70名に、売上を約3億円から約5億円に増やしてきました。しかし、この5年間を板井さんは「反省点が多い」と振り返ります。

「数字を見れば悪くないのですが、中身はどうだったのか。営業畑出身なので、攻めるのは得意でも、管理部門経験が少なく、職員を支えることができていませんでした」

そこで取り組み始めたのが職員のキャリア形成や育成に力を入れる数々の社内プロジェクトです。

「職員のキャリアパスや事業効率化などの各検討会を設けました。目指す方向を明確にし、職員や地域との意思疎通を尊重するようになりました」

では、ケアメイトが目指す方向とは何なのでしょう?

「地域密着です。ぼく自身や職員の多くが住む、この城南エリアを決して出ることはなく、現在の7事業所から今後20年で25事業所まで増やしていきます。そして、今と変わらず近隣住民とともに城南エリアの地域福祉を考えていきます」

職場案内

一人一人に目が届く少人数担当制のケア

新人はペアで利用者宅を訪問するケアメイト。取材した小規模多機能ホーム「けめともの家・品川八潮」でも、職員1名あたり35名と少数を担当し、利用者一人一人に目を配ることができるケアが実践されていました。

「在宅介護だからこそ、利用者の希望にそった介護ができると思います」と板井さんは話します。
けめともの家では、通いで生活サポートを受けたり宿泊することができます。食事や余暇の過ごし方は自由で、空腹感のない時はお昼時を避けて食べたり、夜間にテレビでDVDを楽しむ利用者も。以前と変わらない「日常生活」を送ることができる介護がありました。

 

見ていて嬉しい、世代を超えて交流する景色

取材日は近隣の子供も参加するクリスマス会が開催されていました。ゲームやケーキを子供と一緒に楽しむ利用者には、自然と笑顔がこぼれます。楽しみながらサポートする職員の表情も印象的。

ここには、利用者だけでなく、地域に住む子供や若者、親世代を含めてみんなが繋がり合う「地域密着」を目指すケアメイトの姿がありました。

「やっぱり、こういうイベントで知らない人同士が楽しそうにしているのを見ると『人って繋がるんだな』って嬉しくなります」(板井さん)

TwitterやInstagramなどSNSがある今、繋がりは身近になりました。でも、災害や困窮に苦しむ時、本当に助けてくれるのは地域の隣人です。希薄になった顔の見える繋がりをもう一度育てるケアメイトだから事業外の地域イベントにも力を入れています。

多世代交流プロジェクト「けめカフェ」もその一つ。このクリスマス会もけめカフェの催しです。近隣住民と一緒に、地域のために取り組んでいます。

先輩社員紹介

利用者からのビンタで気づいたケアの教訓


先輩社員1 谷川 まき子
2016年4月入社 東京福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科卒
小規模多機能ホーム「けめともの家・品川八潮」 ケアスタッフ

谷川さんが福祉を意識したのは小学生の時。祖母の介護をして「今まで頑張ってきた人の力になりたい」と、福祉への想いが広がりました。

就職活動中に参加した福祉フェアでスタッフから話を聞き、小規模多機能型ホームを知りました。

「特養やデイサービスとも違う、利用者視点に立った仕事が印象的でした。『自分なら、こういう場所がいい』と思ったんです」

そんな谷川さんですが、入社して約3ヶ月後に利用者から平手打ちをもらったのだとか。

「傾聴を意識して、どんな話にも『うんうん』うなずいていたんです。でも、その利用者さまには、自分が理解せずに相槌を打っているのが伝わってしまって……。その時、先輩が『どうしてビンタされたと思う?』と聞いてくれて、利用者の大切な人生を意識していなかったことに気づきました」

一人一人の生活を支える介護。それは一人一人の人生を尊重するケア。そんな重要な価値に気づけた谷川さんは、利用者に寄り添える一人前の職員を目指します。

1日のスケジュール
  • 8:20

    出勤まずは1日のスケジュール表を見て、どこに訪問する日で誰が来るのか、今日は料理担当かお風呂担当かを確認します。

  • 8:40

    午前申し送りの後、宿泊したご利用者にお声がけしつつ、送迎や調理担当ならメニューを考え、利用者さまと一緒に買い出しします。

  • 13:30

    午後レクの歌詞カードを利用者とつくったり、カラオケをしたり。近くの運河や公園を散歩することもあります。おやつの後は送迎です。

  • 18:00

    仕事のあとわたしは家が遠くて自宅まで1時間かかるので、まっすぐ帰ります。帰宅後は明日に備えて、お弁当の支度をします。

  • 休日

    プラスαシフト制なので、友達と休みが重なる日はごはんにいきます。一人の日は家事をして、散歩に出かけることが好きですね。

人間味のある職員が集まる、この職場が好き


先輩社員2 西東 駿介
2016年5月入社 長崎ウエスレヤン大学
現代社会学部 地域づくり学科卒
サービス事業部 業務推進担当

西東さんは介護業界6年目で、ケアメイトは2社目の職場です。1社目でデイサービスの管理業務を経験し、地域密着の重要性を感じて転職しました。
「地域包括ケアや地域共生型社会を目指す時、ケアメイトでならそれができると思いました。核家族が増えましたが、大家族があった頃の『お互い様』精神をもう一度育みたいです」

そんな西東さんは現在、地域密着関連業務と並行して職員のキャリア形成業務も担当しています。
「入社してまだ半年ほどですが、自分の意見を取り入れてくれて、キャリアパスを形成するプロジェクトが始まりました。今は自分の提案を実現していけることにワクワクしています」

やりがいを感じる一方、難しいこともあるそうです。
「会社と職員の間に立って、それぞれをつなぐことはまだまだ難しいです」

そんな西東さんが感じる、ケアメイトの魅力は?「悩みや質問にしっかり答えてくれる、人間味のある人たちが集まっていることですね」

1日のスケジュール
  • 08:30

    出勤メールとスケジュールの確認をします。メールは各営業所だけでなく、品川ケアフェス2017の実行委員をしているので社外からも届きます。

  • 08:40

    午前各営業所をヒアリングで回り、課題解決へのアプローチをします。プロジェクトの進捗確認や内容を作る時間にも充てています。

  • 13:00

    午後午前から引き続き同様の仕事に取り組みます。就業時間は18:00ですが、やりたい仕事がたくさんあるので、過ぎてしまうことが多いですね。

  • 20:00

    仕事のあと同僚とごはんにいきます。職場を離れた場所だから聞ける本音もあると思うので、それを仕事と結びつけるようにしています。

  • 休日

    プラスα趣味はロードバイクでサイクリングをすることです。ジョギングをすることもあります。最近は仕事に熱中しているので、ゆっくり休むことが多いです。
     

求める人物像

地域の福祉を育むという事業への共感が重要

2017年には新たに品川区で在宅ケア・多世代交流拠点をオープン予定。託児所や交流スペース、屋上庭園などが備わったこの施設には、地域のつながりを育みたいケアメイトの価値観が反映されています。

そんなケアメイトは、どんな人にぴったりの職場ですか?板井さんに答えていただきました。
「地域密着は大変な面もありますが、うちの事業に共感してくれる方からの応募を待っています」

「介護業界でガンガン収益を上げるぞ!」といったビジネスマインドを持つ人よりも、地域に住む一人一人の利用者を尊重してサポートしたい優しさを持つ人にこそ向いている会社のようです。

ちなみに、入社後はどんな仕事からスタートしますか?
「総合職として募集するので、研修後はまず現場で働きます。その後はその人に合わせたキャリアパスをつくっていけるようにしたいですね」

これまでに入社した計4名の新卒職員は誰も辞めず、今も現場にいます。これが働きやすさを評価できる一番の証拠です。

採用情報

  • 求人情報
  • 法人情報
  • 募集職種/
    業務内容
    総合職
    勤務地 東京都品川区または目黒区
    勤務時間 9:00~18:00、早番8:00~17:00、遅番11:00~20:00、夜勤16:30~翌9:30
    休日休暇 年間シフト休日115日、有給休暇(入社半年後10日付与)、産前産後休暇、育児休業休暇、介護休業休暇、慶弔休暇、特別休暇
    給与 181,000円~203,500円(保有資格による) ※夜勤手当、年末年始手当、時間外手当別途支給、職能給、管理給、業務加算、資格加算、通信手当、夜勤手当、すまい手当、子育て(1人親)支援手当、年末年始出勤手当、オンコール手当(看護師のみ)
    交通費支給(規定あり)
    福利厚生 □各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
    □育児短時間勤務制度
    □資格取得支援制度
    □引越支援制度
    □インフルエンザ予防接種の補助
    □紹介お礼制度有り
    □退職金制度(勤続3年以上)
    □永年勤続お祝い制度
    □ビジネススキルアップ研修
    □忘年会(新年会)経費補助
    採用予定人数 8人
    採用フロー ① 説明会 ➢ ②一次面接及び適性検査 ➢ ③職場見学 ➢ ④最終面接
    担当者/連絡先 水久保
    03-3772-1461/saiyou@caremate.jp
  • 法人名 株式会社ケアメイト
    法人住所 〒140-0015
    東京都品川区西大井2-4-14
    事業内容 ・在宅介護サービス(訪問介護、訪問看護、居宅介護支援、(看護)小規模多機能型居宅介護)
    ・配食サービス ※2017年4月~スタート予定
    ・事業所保育サービス ※2017年12月~スタート予定
    Webサイト

    法人WEBサイト http://www.caremate.jp/
    採用WEBサイト http://caremate.jp/recruit/
    Facebook https://www.facebook.com/welcome.caremate/

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