社会福祉法人みねやま福祉会

「管理より生活を」大切に。――福祉の仕事をアップデート

社会福祉法人みねやま福祉会

「管理より生活を」大切に。――福祉の仕事をアップデート

  • 高齢 障害 児童・保育

京都府

2020卒

みねやま福祉会は「管理より生活を」大切に、地域で暮らす子どもやお年寄り、障害のある方やそのご家族が必要とする支援事業を時代と共に行ってきました。
これから少子高齢化が深刻な問題となり、これまで経験したことのない社会課題に立ち向かう中で、私達は地域のつながりを再定義し、福祉の枠にとらわれない「地域共生社会」を考え、アップデートしていきます。
私達の仕事は人が人を支える仕事です。人々が共に支え合い、心豊かに暮らせるように"何ができるのか"を考え、これまで想像できなかった福祉の仕事に挑戦していきます。

  • 高齢 障害 児童・保育

京都府

2020卒
しごと概要
特徴
先輩職員
紹介
イベント
情報
採用・
法人情報
WHAT
なにをやっているか

みねやま福祉会は児童部門・高齢部門・障害部門の3つの部門で地域に密着した、福祉サービスを行っています。

●児童部門
乳児院、児童養護施設、認定こども園、保育園、乳児保育所の事業をしており、0歳児の赤ちゃんや家に帰れない子ども達の暮らし面のサポート、子どもの主体性を重視した育成をしています。

●高齢部門
特別養護老人ホーム、グループホーム、小規模多機能施設の事業をしており、入居者向けのサービスだけでなく、デイサービスやショートステイ、ホームヘルパー等、ご利用者の方に合わせたサービスを展開しています。

●障害部門
障害児通所施設、児童発達支援センター、障害者生活支援センター、障害者・児通所施設といった事業を行っており、乳幼児期・学童期のお子さんから成人期の方まで「安心できる居場所」を提供しています。

支援を必要とする方の地域の受け皿となるように、各専門分野で20事業所を運営しています。

WHY
なぜやるのか

――― 子どもは社会の夢です。

戦後の動乱の中、戦災で親を亡くし孤児となった子どもたちの命を守り、身勝手な大人に振り回され苦しんでいる子どもたちの生活の場をつくったのが、みねやま福祉会のはじまりです。

子どもたちに夢を抱き育てていくことは、今でも変わる事なく大切にしていることです。また苦しんでいる人、困っている人がいたら、子どもや大人、障害があるかどうかに関わらず、地域で必要とされる福祉事業であれば、その受け皿となることを大切に、地域に根差した支援事業を行ってきました。

またこれからは、子どもやお年寄り、障害の有無にかからず、地域で共に支え合いながら暮らせるような「地域共生社会」を目指し、我々が果たすべき役割や機能について考え、挑戦していきたいと考えています。

HOW
どうやってやっているのか

みねやま福祉会では、児童・高齢・障害の各部門で専門性をもった職員が働いています。若手職員からベテランの職員までおり、新卒採用で福祉系の学校から就職する者や転職して初めて福祉の仕事に携わる者もいます。
また若手職員、中堅職員、管理職の職員とキャリアアップしていく上で必要とする研修制度は充実していますし、職員が意欲的に受けたいと思う研修がある場合は、積極的に受けられる職場環境があります。
職員同士が交流できるような企画もあり、ボウリング場を貸し切って行うボウリング大会や、各事業所対抗のソフトバレーボール大会、ホテルの広い会場でのクリスマス会などもあり、多くの職員が働く法人ならではの楽しい行事があるのも特徴のひとつです。
また遠方や都会から移り住んできた職員もおり、住宅探しや地域コミュニティとの繋がりでの不安を軽減できるようなサポートも行っています。

POINT1
地域連携、街づくり

地域の方のやりたい!を支える地域連携

「地域のやりたい!」をバックアップ・サポートすることが、新たな繋がりや相互関係づくりをする上で大切だと思っています。
福祉の枠にとどまらない地域連携は、地域の方が主役になりイベントを開催することもあります。海が目の前にある施設で地域の方が主催したマルシェでは、地域にお住まいの方が海を眺めてヨガ講師をしたり、地域のお店が健康的なスムージーやベーグルサンドの販売、農家さんが野菜販売などをして、来客した方とのコミュニケーションが生まれました。こうした場づくりにもこれからチャレンジしたいと考えています。

POINT2
多職種・異業種連携

赤ちゃんからお年寄りまで、ごちゃまぜの福祉!

2017年の9月にOPENした、マ・ルートという施設があります。特別養護老人ホーム、保育園、障害者支援がひとつの事業所の中にあり、学生の実習等の受け入れもしています。
マ・ルートでは、「ごちゃまぜの福祉」に挑戦しており、赤ちゃんやお年寄りまでの暮らしの場であり、また障害のある方の仕事の場や生活支援の場でもあるため、職員の連携が必要になります。
また、職員と利用者というサービスを提供する・される関係ではなく、みんなで助け合いながら過ごす空間となっているのも特徴です。

POINT3
休日がしっかり、休みが取りやすい

年間118日の休日、バースデイ休暇があります!

みねやま福祉会は比較的休みが取りやすい職場環境です。
シフト勤務の職場でも希望日の休日が取れますし、長期での旅行のため1週間ほど休みを取った職員もいます。
仕事の充実とプライベートの充実が大切だと考えておりますので、しっかりと休みをとって、プライベートの時間を取れるようにしています。
また誕生月にバースデー休暇といって、申請すれば休日をとることや、5年勤続者には5日間の休日と奨励金が付与されるファイブステップ休暇というものもあります。また、産休・育休も最長3年間取得する制度もあります。

2017年入社
この法人でなら楽しく自分のやりたい仕事が出来ると確信!
坂根 優希
社会福祉法人みねやま福祉会
関西学研医療福祉学院介護福祉学科 卒
詳細を見る
2017年入社
一緒に挑戦!
能勢 慎太朗
社会福祉法人みねやま福祉会
日本体育大学体育学部健康学科 卒
詳細を見る

採用情報

  • 募集職種/業務内容 保育士・保育教諭、児童指導員、児童指導員(障害児療育)、保育士(障害児療育)、相談支援専門員、介護支援専門員、介護職員、看護職員
    勤務する可能性のある場所 【京都府】 ●京丹後市 :乳児院、児童養護施設、保育園、認定こども園、障害児・者支援事業所、特別養護老人ホーム、認知症対応型生活介護施設、小規模多機能型居宅介護施設 ●宮津市 :保育園、認定こども園、障害児・者支援事業所、特別養護老人ホーム、小規模多機能型居宅介護施設、総合実習センター(高齢・障害・保育)
    採用予定人数 30名
    担当者/連絡先

    北村 充
    TEL:0772-69-5005
    MAIL: info@mineyama-fukusikai.jp

    井上 幸音
    TEL:0772-69-5005
    MAIL: info@mineyama-fukusikai.jp

法人情報

  • 法人名 社会福祉法人みねやま福祉会
    法人住所 〒627-0031
    京都府京丹後市峰山町呉服10番地
    事業内容 乳児院、児童養護施設、保育所、認定こども園、障害児支援、地域活動支援、特養、認知症グループホーム、小規模多機能型居宅介護。以上、児童の事業所が8事業所、高齢者の事業所が8事業所、障がいのある方の事業所が4事業所。子どもから、お年寄り、障がいのある方およびご家族等の暮らしを支えています。
    Webサイト/SNS

    公式Webサイト

    採用サイト

    Facebook

しごと概要
特徴
先輩職員
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イベント
情報
採用・
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