社会福祉法人なにわの里

一人ひとりに合わせて、オーダーメイドの支援を

社会福祉法人なにわの里

一人ひとりに合わせて、オーダーメイドの支援を

  • 障害 児童・保育

大阪府

2020卒

社会福祉法人なにわの里は、大阪府羽曳野市・柏原市で、知的・発達障害のある子どもから大人までの支援を行っている法人です。いろいろな利用者さんがおられ、年齢・性格・好きなこと・苦手なこと・・・本当に人それぞれなのですが、その「それぞれ」に合わせていかに個別的な支援を行うか、がなにわの里が大切にしているポイントです。

「一人ひとりの想いを大切に」を理念に、一人ひとりに合わせた支援を地道に丁寧に行っています。

  • 障害 児童・保育

大阪府

2020卒

トピックス

「知的・発達障害のある方への支援」について知りたい方へ

2019年3月より、見学説明会を開催します!日程は、リクナビ2020にアップする予定です。なにわの里の最寄り駅までの送迎も行う予定です。ぜひご参加を!

この法人に興味を持ったら!

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WHAT
なにをやっているか

 「一人ひとりの想いを大切に」を理念に、知的・発達障害のある方(子どもから大人まで)への支援を行っています。

 行っている事業は、①成人利用者さんの暮らしの支援(入所施設・グループホーム)、②成人利用者さんの日中活動支援(通所施設)、③発達障害のある子どもの支援(児童発達支援)、④相談支援、となります。

 子どもの支援は18歳で卒業となります。なにわの里では、その後、通所施設などを引き続き利用してもらうことで「支援し続ける」ことをしたいと考えています。その人が住み慣れた場所で、個別的・自立的な支援を「継続して」行うことが、安定した落ち着いた生活には欠かせないと考えています。

WHY
なぜやるのか

 私たちも卒業・入学など、環境が変わる時期は不安になります。変化に弱い利用者さんであれば、なおさらです。そんなときに、支援の方法・あり方まで変わってしまえばより混乱してしまいます。

 幼少期から高齢期、ライフステージが変わっても、その人の特徴・特性に合わせた支援を継続して行うことで、その人の生活の質は上がっていくと思います。

 少しの時間やわずかな場面であっても、一人ひとりが持てる力の中で、安心し自信を持って「できること」を増やしていく、自立や地域に向かった支援を実践していくことが、私たちのビジョンです。

HOW
どうやってやっているのか

 支援に正解はないと思います。だからこそ、スタッフ同士で話し合い、やり取りしながら支援の質を高めていく必要があります。
 
 でも、最初はどんな支援をすればいいのか、見当もつきません。1年目は会議等で先輩スタッフの意見を聞き、また直接教えてもらいながら支援について学んでいきます。そして、2年目からケース担当を持ち、個別支援計画を立てていきます。
 
 みんなでああでもない、こうでもないと言いながら、一人の利用者さんの人生について深く考える仕事です。

POINT1
特定の分野に特化

発達障害のある方への専門的支援

なにわの里の利用者さんの中には、自閉症などの発達障害のある方がたくさんおられます。

当然、特徴はそれぞれ違うのですが、「今日は何をする日なのか」「次は何をしたらいいのか」といったことが分からずに混乱していたり、話し言葉がないために伝えたいことを伝えらえれず困っていることが多くあります。

そういったケースに対して、より自立的に行動できるように、また自信をもって表現ができるように、専門的な支援を実践しています。

POINT2
ワークライフバランス

スタッフが健康に長く働き続けられるように

そんな専門的な支援を実践していくためには、スタッフが健康に長く働ける環境を整えることが何より大切だと考えています。施策として、女性が出産後も安定して長く働けるように、育児短時間制度を法定の3歳以降も継続できる独自制度を作りました。

また、若干あいまいであった休憩・仮眠時間についてもきっちりとれるように整理を図りました。入所施設の夜勤体制を2名から3名に増員し、緊急時にも迅速な対応がとれるようになったことで、スタッフの精神的・肉体的負担が軽減されました。

POINT3
部署間での交流やコミュニケーションが盛ん

サークル活動への補助(マラソン部、フットサル部など)

利用者支援は「スーパーマンのようなスタッフが一人いればできる!」というものではないと思います。利用者さんと同様、スタッフも一人ひとり得意不得意があります。そこを助け合い、声を掛け合うことで、いい支援ができていくのだと思います。

そんなスタッフ同士のコミュニケーションの場として、なにわの里ではサークル活動をよく行っており、それに対して法人が補助もしています。職場では見られない一面を知ることで、いい連携が生まれていくと思っています。

採用情報

  • 募集職種/業務内容 支援スタッフ
    勤務する可能性のある場所 ①ライフサポートなにわ(成人入所支援) ②ワークサポートなにわ(成人通所支援・就労移行支援) ③ワークサポートなにわサテライト(成人通所支援) ④ホームなすび・わらび(グループホーム) ⑤きっずサポートなにわ(児童発達支援) ⑥なにわの里地域相談・連携室(相談支援) すべて、大阪府羽曳野市・柏原市にあり、転勤を伴う異動はありません。
    採用予定人数 3名
    担当者/連絡先

    小池 聡
    TEL:072-976-0720
    MAIL: koike.s@naniwanosato.jp

法人情報

  • 法人名 社会福祉法人なにわの里
    法人住所 〒582-0025
    大阪府柏原市国分西 1-3-43 HOPEハウス202
    事業内容 知的・発達障害のある子どもから成人の方までの支援を、大阪府柏原市・羽曳野市で行っています(入所・通所支援、児童発達支援、相談支援)。
    「一人ひとりの想いを大切に」を理念として、その人に合わせた質の高い支援を継続して実践することを大切にしています。
    Webサイト/SNS

    公式Webサイト

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