社会福祉法人尾道のぞみ会

とにかくクセがすごいんじゃ!

社会福祉法人尾道のぞみ会

とにかくクセがすごいんじゃ!

  • 障害 若者支援 その他

広島県

2020卒

精神に障がいがある人の支援を中心に活動しています。「生活のしづらさ」を抱えた方々の「ごく当たり前の暮らし」の実現のため、個性豊かなスタッフがそれぞれ得意分野を活かし、地域と共に奮闘しています。
2018年からは、ニートや引きこもりなど地域社会との接点がなく孤立した方や、精神疾患が疑われるが未受診の方、治療中断の方などを支援する事業をスタートさせました。
「本人主体を徹底」し、医療や地域とも連携をしながら、ご本人が望むご本人らしい人生がおくれるよう、明るく楽しく真面目に取り組んでいます。

  • 障害 若者支援 その他

広島県

2020卒

トピックス

こころサポート事業が地元の新聞に掲載されました。

尾道市と取り組んでいる自殺予防の取り組みが中国新聞(H31.1.16)に掲載されました。成果に繋がりつつあります。また、ストレス度や落ち込み度を把握できる無料アプリ「こころの体温計」も開始しています。

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WHAT
なにをやっているか

精神に障がいがある方を中心に相談支援・就労支援・生活支援を行っています。また、2018年度から引きこもり等の地域で孤立した方や精神疾患が疑われるが未受診の方、治療中断の方などを支援する事業を始めています。
また、ピアスタッフ(当事者)を雇用し、ピアカウンセリングなど支え合いの仕組みづくりにも取り組んでいます。
私達の理念や目標を達成するためにも職員の資質向上は欠かせませんので、教育には注力しています。福祉先進国の欧米諸国にも研修に派遣しています。また末永く勤めてもらいたいので、働きやすい環境整備やキャリアアップを図る仕組みづくりもしています。

WHY
なぜやるのか

「僕達も働きたい!」今から約34年前に、精神に障がいがある当事者の方の発言から私達の活動はスタートしました。
私達は理念として次のことを掲げています。
・一人ひとりが尊重され大切にされる社会を目指す。
・「働くこと」、「活動すること」をとおして病気や障がいがあっても住み慣れた町で、その人らしく健康的にかつ文化的に暮らせるよう幸福を追求する。
・仲間をつくり、相互に学び合い、話し合いを重ね、一人ひとりの力をつけていく。
・役割があることで"やりがい"を、楽しみがあることで人生に"潤い"と"喜び"を感じていただけるように支援していく。
障がいがあってもなくても、それぞれが望む"ごく当たり前の暮らし"が実現できるような地域共生社会をつくっていきたいと考えています。

HOW
どうやってやっているのか

職員構成は福祉分野で学んできた者と、他分野から来た者との半々の割合です。個性的な職員が多く、音楽に秀でた者もいれば、人脈が広い者、理系に強い者、料理上手な者、職人気質な者、趣味に生きる者等々、様々です。
田舎町の小さな法人ですが、「世界に学び地域で実践」を方針に掲げ、海外の福祉先進国にも研修に派遣しています。
また、小さな法人ゆえ色んな仕事をしてもらうことになりますが、その分視野も広くなると思いますし、新しいことをゼロから立ち上げる楽しさもあるので、経験値も高く成長速度も速いです。風通しのよい職場で、意見も言いやすく、すぐにチャレンジできる環境があります。
仕事は基本的にチームで動くので、お互いに支え合いながら勤務でき、休みも取りやすいです。
休暇制度も充実しているので、自分の時間も大切にできます。
バーンアウトの防止にも取り組んでおり、全国の仲間とリフレッシュの為の企画もしています。

POINT1
教育・研修制度が充実(キャリアパス)

海外研修も積極的に行っています。

福祉は人こそが財産です。「人材」を「人財」に育成するために、教育や研修は力を入れています。当会は精神に障がいがある人の支援を得意としているので、精神保健福祉分野には特に注力しています。先輩職員によるOJTやスーパーバイズ、職場内外での研修はもちろんのこと、精神保健福祉の先進国であるアメリカ、イタリア、カナダにも毎年職員を研修に送り出しています。費用は法人が負担していますので、職員は安心して研修に臨めます。また、バーンアウトを防止するため、全国の仲間とともにリフレッシュセミナーも企画しています。

POINT2
休日がしっかり、休みが取りやすい

年間休日125日+アルファ!時間単位の休暇もとりやすい!

働きやすい環境を整える一環として、年間休日数を125日+αとしています。これは広島県内でも最上位の休日数の多さとなっています。
また、結婚や出産後も安心して働けるように特別休暇も充実させています。一例として「子の看護休暇」の対象となる子を、就学前までとしていたものを小学校卒業までに引き延ばしました。
有給休暇も特別休暇も全ての休暇において、時間単位での取得も認可能です。ほかにも資格取得休暇という休暇制度もあります。
オンとオフをしっかり切替え、自分の時間を大切にできる環境を整えています。

POINT3
地域連携、街づくり

地域と「共に」

地域の協力なくして私達の活動はなりたちません。地域との関わりには、とても力を注いでいます。地域の理解を得るには、地域を知り、地域の困り事に積極的に関わり、地域と「共に」歩むことが大事だと考えています。ある事業所では毎月のように地域の方とBBQや交流会等を行い、またある事業所では農家の協力をいただいて直売市も運営し、一緒に旅行にも行っています。そういった小さな出来事を積み重ね、繋がりを大切にし、協力者を増やしています。利用者の方が地域でごく自然に溶け込んでいる姿を見ると「ほっこり」します。

採用情報

  • 募集職種/業務内容 ソーシャルワーカー・支援員
    勤務する可能性のある場所 広島県尾道市
    採用予定人数 2名
    担当者/連絡先

    橋本周治
    TEL:0848-37-6040
    MAIL: hashimoto.shuji@o-nozomi.or.jp

法人情報

  • 法人名 社会福祉法人尾道のぞみ会
    法人住所 〒722-0042
    広島県尾道市久保町92-2
    事業内容 精神に障がいがある方を中心に次の事業をしています。
    ・就労移行支援事業
    ・就労継続B型事業(3か所)
    ・生活訓練事業(2か所)
    ・共同生活援助事業(3か所)
    ・相談支援事業(2か所)
    ・地域活動支援センター
    ・こころサポート事業(引きこもり支援:H30新規)
    Webサイト/SNS

    公式Webサイト

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