あなたのままでいい、互いに信頼で結ばれた社会を目指して

社会福祉法人藤倉学園

あなたのままでいい、互いに信頼で結ばれた社会を目指して

社会福祉法人藤倉学園

大島の地に根を下ろして100年、障害当事者やその家族、地域の人など多くのみなさんに支えられてきました。笑って泣いて怒って・・・・利用者のその瞬間の気持ちに寄り添い、必要な時は手を差し伸べます。自分のことはできるだけその人自身で考え、判断して決めるようにこれからもサポートしていきます。

  • 障害

東京都

2020卒

トピックス

新築の職員寮あり!!

昨年の11月に新しい職員寮が完成したばかりです。8畳一間、全室クローゼット&シューズクローゼット付き、Wi-Fi完備、トイレ・バス別で洗面所付き、ガスの3つ口コンロで快適な暮らしができます!!

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WHAT
なにをやっているか

大島では障害者支援施設、特定相談支援事業所、障害者のグループホームを運営しています。地域の方が施設の中でサークル活動をしたり、都内の大学や教会関係、地元の婦人会のボランティア、高校生の授業、実習生などを受け入れており多くの人が訪れます。特に春のお花見会には毎年数百人がいらしてくださいます。見学者やボランティアの人数は年間で1000人を優に超えるでしょう。利用者本位のサービス、職員満足の向上、法令順守のほか、地域に根差し地域に信頼される施設運営を基本方針に掲げています。利用者、家族、職員、地域、行政・・・・いろいろな人や機関と力を合わせて一歩ずつ進んでいきたいと考えます。利用者には誰かの役に立つ喜びを感じ自分への自信を深めてもらおうと日々様々な活動を提供しています。

WHY
なぜやるのか

社会貢献の一環としてひきこもりがちな若者、在宅の障害者やひとり暮らしのお年寄り、あるいは一般の方のための「サロン活動」を毎月実施しています。一方で障害者の入所施設は絶対に必要なものだと考えます。なぜなら入所施設だからこそご家族もご本人も安心して暮らせる人、今が幸せで楽しいと感じている人がいるのは事実だからです。もちろん「どこで生活しようともできる限り自分の考えややり方が尊重されること」「夢や目標を持てること」「気持ちが変わったときに別の選択ができること」___ひとりひとりの気持ちを尊重した支援をしていきます。我々職員はそれぞれ目的や理由は違いますが、この仕事にやりがいを見出し、利用者の笑顔が見たいという共通の願いを持って日々活動しています。

HOW
どうやってやっているのか

支援員の他に事務員、看護師、栄養士、調理員、環境整備員、障害者雇用の人への支援職員など多職種協働で利用者支援にあたっています。職員の中には大島藤倉学園で働くのが夢だったという地元出身者や昔利用者として入所していて大島藤倉学園が懐かしいからと職員として戻ってきた方もいます。福祉を学んだ経験のない職員の方が多いですし、やる気さえあれば未経験者も歓迎します。毎月の虐待防止研修や先輩職員からのOJT、または外部研修を通して少しずつ福祉や利用者への理解を深められるようにしています。そのほかにも様々な研修を行っています。また、職員の年齢層はかなり幅が広く、現在20歳から85歳までの方が働いています。また、会議では若い人の意見もどんどん採用しています。新人だからといって仕事上で遠慮をする必要は全くありません。みんなで意見を出し合っています。(もちろん利用者本人の意向が最優先ですが。)

POINT1
地域連携、街づくり

地元に密着した施設。地域の支えがあってこその今日です。

利用者には職員以外の顔見知りが少なからずいます。というのも、地域の店に入ると「あら〇〇さん、今日はこれを買うの?」と声をかけてくれる店員さんや、道ですれ違いざまに「今度お花見会だから来るんでしょ。」と利用者から声をかけると、「〇〇さん、わかったよ。行くからね。」と普通に会話をしてくれる人が何人もいるのです。それだけ地域の人にとって大島藤倉学園は、違和感がなく"昔からそこにあるもの”なのです。特にお向かいの都立大島高校さんとは何かと交流があります。

POINT2
ワークライフバランス

20歳から85歳の幅広い年齢層の人が働いています。

”えっ”と驚かれるかもしれませんが、85歳の方は農作業や草刈りなど外回りのことを担ってくださっています。すごく元気で仕事熱心です。また、若くてもやる気と実力があれば主任に抜擢されることもあります。それから、家庭の事情により週に2日しか働けないとか短時間なら可能というそれぞれの都合に合わせた働き方を認めています。もちろん介護休暇・休業や育児休暇・休業の取得も可能です。

POINT3
休日がしっかり、休みが取りやすい

休暇の希望は通りやすく5連休以上の連続休暇も叶う可能性が大きい。

東京や熱海まで日帰りも可能ですが、それでは時間的なゆとりがないので、島外に出る場合最低でも2日は休みが必要になります。そこは"お互いさま”と同僚や上司も受け止めるので、3日以上の連続休暇の希望を出しやすい雰囲気があります。年間の有給休暇取得率が100%の職員もいます。

採用情報

  • 募集職種/業務内容 支援員
    勤務する可能性のある場所 東京都大島町  障害者支援施設・大島藤倉学園の常勤支援員(5)    グループホーム・ニュースの家の非常勤世話人(1)
    採用予定人数 6名
    担当者/連絡先

    高橋 望(学園長)
    TEL:04992-2-2386
    MAIL: fujikugo@crest.ocn.ne.jp

法人情報

  • 法人名 社会福祉法人藤倉学園
    法人住所 〒100-0101
    東京都大島町元町字馬の背128番
    事業内容 八王子には福祉型障害児入所施設多摩藤倉学園、生活介護事業所みつの里、グループホームはなの家があります。大島では障害者支援施設大島藤倉学園、その従たる事業所としてフジカフェという喫茶店、特定相談支援事業所おおしまふじくら、グループホームニュースの家、ニュースの家2を運営しています。
    Webサイト/SNS

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