『ひとりにしない、ひとりにならない』

社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団

『ひとりにしない、ひとりにならない』

社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団

誰しもにとって心豊かな地域社会を実現するために、職員だけでなく、当事者、当事者のご家族、地域の方々、一人ひとりを大切に生きづらさの解消を目指している法人です。
当法人はフジサンケイグループの一員として、新聞社の社会的使命を自覚し、支援を必要としている人へ、福祉事業及び公益事業を運営しています。
すべての人の人権を守り、誰もが自立し、尊厳を持った暮らしのできる、共に生きる社会の実現のために、一緒にしあわせを創る人になりませんか?

  • 障害 中間支援 その他

大阪府

2021卒
しごと概要
特徴
先輩職員
紹介
イベント
情報
採用・
法人情報
WHAT
なにをやっているか

大規模災害時の救援金募集やボランティアの顕彰、障害者アートの公募展、チャリティーコンサートやイベント、福祉事業に対しての助成・後援事業など、支援を必要としている人へ支援企画立案を行う公益事業を展開しています。主に公益事業を行っている法人本部は、産経新聞大阪本社内に設置しており、様々な形で連携しています。それにより、幅の広い福祉活動を行っています。
また、大阪府北摂地域で救護施設、障害者支援施設、就労継続B型事業所、生活介護事業所など12箇所を設置運営するほか、グループホームを23箇所開設し、100人以上の地域生活を支えており、1市2町から基幹相談と相談支援事業所を受諾し、障害のある人の地域生活を支える社会福祉事業も展開しています。

WHY
なぜやるのか

『施設で暮らすより地域で暮らすほうが良い』。私たちは施設の中だけの支援で終わらせません。様々な人が出会い、語り、多様性のある世界を創造するという人間にとって重要なものを制限してしまうと考えているからです。私たちは、地域住民との関係を大切に、地域を意識した『地域での暮らし』を取り入れた支援に取り組んでいます。
〇ひとりにしない、ひとりにならない、心豊かな地域社会の実現
〇地域で暮らすことを基本とした本人主体の支援
〇地域に根ざした、信頼される法人
職員、当事者、当事者のご家族、地域の方々、全ての人の生きづらさの解消のために日々奮闘中です。

HOW
どうやってやっているのか

当事者、当事者のご家族、地域の方、職員、誰一人として『ひとりにしない、ひとりにならない』の想いで、常勤130人、非常勤167人の総勢297人の職員が≪ONE TEAM≫で日々の生活と向き合いながら支援に取り組んでいます。職員は福祉について学んできた方ばかりではなく、様々な経歴の持ち主がいます。しかし、支援に対して不安になることはありません。当事業団ではOJT制度やメンター制度にて、先輩が1対1で業務について丁寧に教えてくれます。また、研修制度が充実しており、階層別(新人・中堅・管理職)研修だけでなく、自閉症支援等、大学の先生や専門家を招いての専門職研修なども行っています。

POINT1
地域連携、街づくり

わたしたちの仲間づくり

地元の大学や高校、中学、小学校へ福祉教育・ボランティア学習等の授業に当事者が講師となって参加。顔の見える関係を創りながら障害のある人の生活理解や地域課題の解決に向け、一緒に考え、取り組む仲間づくりを行っています。また、大学と連携して、課題解決型授業「産・管・学連携事業」にも参画し、若い学生のアイデアを取り入れ、行政と一緒に地域課題の発見や解決に向けて地域連携や街づくりに取り組む人材育成も行っています。
(詳しくはYoutube:泉大津市×産経新聞厚生文化事業団×桃山学院大学 で検索!)

POINT2
特定の分野に特化

本人から始まる支援

コミュニケーションの苦手な方が多い自閉症の方々の支援は本当に難しいです。当事業団では、本人が地域でより良い生活を送れるよう、専門性の高い支援を目指して外部の専門講師を招き定期的に研修を行っています。施設の中だけで終わる支援でなく、本人自身が地域との社会関係を構築していけるよう、職員の自閉症に対する知識や技術を高め、本人の望む暮らしの実現に繋げていきます。本人が望む暮らしのために、より生活しやすい環境づくりを目指しています。

POINT3
休日がしっかり、休みが取りやすい

年間休日124日(2019年度)!

上記のとおり、年間休日は124日(2019年度)あり、さらに有給休暇は入職日のその日のうちに発生(8割勤務後)し、4月1日入職の場合、初年度は12日付与されます。
有給休暇で海外旅行に行ったり、趣味の時間を持つ職員が多数います。プライベートを充実させることで、また仕事に打ち込める環境づくりに取り組んでいます。

2018年入社
就職活動に励む学生の皆さんへ
吉武 あかり
社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団
大阪人間科学大学人間科学部 卒
詳細を見る
2016年入社
施設見学に行って!
斎藤 正敏
社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団
桃山学院大学社会学部 社会福祉学科 卒
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2015年入社
就職に悩む皆様へ
大田 凌
社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団
大阪総合福祉専門学校総合福祉学部 卒
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2010年入社
今を大切に!
安田 亜彩
社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団
関西福祉科学大学社会福祉学部 卒
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2016年入社
就職活動に悩んでる方へ
松本 真菜
社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団
大阪総合福祉専門学校総合福祉学科 卒
詳細を見る

採用情報

  • 募集職種/業務内容 支援員
    勤務する可能性のある場所 【大阪府】池田市 ・ 能勢町 ・ 豊能町
    採用予定人数 5名
    担当者/連絡先

    片山 宣博
    TEL:06-6633-9240
    MAIL: n.katayama@sankei-fukusi.or.jp

    髙島 亜実
    TEL:06-6633-9240
    MAIL: a.takashima@sankei-fukusi.or.jp

法人情報

  • 法人名 社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団
    法人住所 〒556-8660
    大阪府大阪市浪速区湊町2-1-57
    事業内容 救護施設、知的障害者支援施設(生活介護、就労移行支援、就労継続支援(B型))、グループホーム、相談支援事業を展開する社会福祉事業 及び 新聞社を母体とし、大規模災害時の救援金の募集やボランティアの顕彰、福祉事業に対しての助成・後援事業等、支援を必要とする人への支援企画立案を行う公益事業
    Webサイト/SNS

    公式Webサイト

    採用サイト

    Facebook

    Instagram

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