Diversity and Inclusion

社会福祉法人睦月会

Diversity and Inclusion

社会福祉法人睦月会

睦月会は、乳児期、未就学期、就学期、成人期、高齢期の各ライフステージを繋ぐ支援を行っています。各ステージの課題を次のステージに持ち越さず、将来に向けた生活設計をサポートしています。各ステージの専門集団が連携して、利用者に対してカスタマイズな支援をおこなっています。また、Diversity&Inclusionを目指した地域協働型運営を実践しています。「Be-ステーション凛(就B型)」では地域協働型の『Café&Bar』の運営をするなど、次世代の福祉に向けて、常にアンテナを張り巡らせています。

  • 障害 児童・保育 医療

東京都

2021卒

トピックス

渋谷区原宿にて新しい障害児者複合施設の事業運営決定!

渋谷区原宿に「Diversity and Inclusion」をコンセプトに、児童発達支援、医療型放課後児童デイ、生活介護(医療的ケア含む)専門療育、Cafe&Bar等を実施する総合施設です。

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WHAT
なにをやっているか

児童部門では、専門職連携による療育活動を実施しています。PT、OT、ST、MT(音楽療法士)、AT(絵画療法士)それぞれが協働で、スペシャリストが繋がることで一つの活動プログラムを実施していきます。これまでの通常活動に加え、TEACCH、ABA、PECS、感覚統合療法(スヌーズレンにおいてMTの生演奏によって、より体感機能へ働きかけるなど)などの専門療育を実施し、大きな可能性を秘めたプログラムを展開しています。
成人部門では、生活介護や就労継続B型等で、日々のADLへの支援にとどまらず、どんな障がいがあっても、就労を目指し、地域社会の構成員としての存在を示していくことが重要と考えています。「原宿のDiversity and Inclusion Café&Bar」では、分身ロボットや福祉テクノロジーの活用、在宅ワークの可能性も追求します。
次世代型福祉モデルを他機関と連携して追求しています。

WHY
なぜやるのか

『地域で当たり前の生活を当たり前に!』をモットーに既存の福祉施設からの脱却をして、新しい福祉の創造を実施しています。

『共依存から自律した生活』
『利用児者と共に家族も含めた包括的ソーシャルワークの実践』『Diversity and Inclusionを基盤とした地域協働型支援』
『就労を通じた工賃の向上のみならず、仲間づくり、生きがいなど地域構成員としての役割づくり』
『SDGsへの貢献を通して、持続型福祉の創造』
『多様性を認め合うソーシャルワーク実践』などなど

これらを具現化するために、多くの専門家集団が多職種連携をおこない、夢を叶えていくことを目指しています!!
障害を持つ方が楽しく過ごすことはもちろんのこと、支援する側の職員が、個々の福祉観を持ち「自分で思い描く福祉」を実現させることで、楽しく充実した日々を送れるような法人にしたいという想いがあります。

HOW
どうやってやっているのか

『Diversity and Inclusion』を基盤に、利用者も職員も個々の持っているストレングスが最大限生きるチーム支援を目指しています。
入職した職員は、人材育成計画を基盤に「目指すべき専門職像」を描いて、その実現に向けてサポートしていきます。新しい資格取得の支援(社会福祉士、精神保健福祉士、保育士、相談員の試験対策講座など)、他法人と連携した「交換研修」、専門研修への参加などを実施し、個々の職員のキャリアデザインを行っていきます。LGBT、障がい者、外国人、高齢者の採用にも力を入れ、多様性を認め合う、職員集団を追求します。
目の前の支援に追われるのではなく、5年先の自分の専門職像を描いて、職員同士がブラッシュアップできる職場環境です。
また、睦月会働き方改革を実践し、給与改定、キャリアパス制度、人事考課、記録のクラウド化を導入して、公私の時間を充実できる職場整備を行っています。

POINT1
新しい事へのチャレンジを応援

『次世代型福祉モデル』のプロジェクトへの参加

睦月会は、渋谷原宿プロジェクト、西東京プロジェクト、江東塩浜・お台場プロジェクト・武蔵野プロジェクト、大田鵜の木プロジェクトなど、新規事業のプロジェクトが動き出しています。「専門療育を中心とした児童施設」「訪問看護併設重度障害者対応のカスタマイズ型GH」「ライフステージを繋ぐ複合施設」「Diversity and Inclusion基盤の地域協働型施設」などが2020年~2024年までにオープン予定です。
新人職員も、そのプロジェクトに参加しています。先輩たちと新しい福祉の創造に参加しませんか。

POINT2
教育・研修制度が充実(キャリアパス)

職員のキャリアデザインをサポート

個々の職員のキャリアをメンター制度でサポートして、ポートフォリオによって、継続的にサポートとしていきます。職員個々に『専門職としての未来予想図』描いて、目指す専門職像をデザインしていきます。ライフステージを繋ぐ支援を行うために、子ども領域の専門家は成人期の、成人部門の職員は、児童期の、通所職員は、居住の、居住の職員は通所の課題の勉強します。
福祉専門職として、国家試験のサポートや実務経験5年でのサービス管理者資格取得、相談職へのチャレンジ、その他専門職への挑戦をサポートします。

POINT3
部署間での交流やコミュニケーションが盛ん

職員同士が仲がいい

新しいことに挑戦をしている法人です。志高く、入職してくる職員が、同じ方向を向き、たえずお互いがブラッシュアップしています。
自分で「目指すべき専門職像」を持ち、絶えずディスカッションを行っています。
時として厳しく、互いを刺激しあい、向上心のある職場の雰囲気です。

2009年入社
福祉の未来を見据えて
佐藤 クリストファー 田人
社会福祉法人睦月会
早稲田大学人間科学部 卒
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2013年入社
 「うまくいかないことは悪くない。まずは続けてみる。」
小原 朱稀
社会福祉法人睦月会
文京学院大学人間学部 人間福祉学科 保育士養成コース 卒
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2017年入社
入職をしてから経験してきたこと
朝原 梓
社会福祉法人睦月会
跡見学園女子大学文学部 臨床心理学科 卒
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2014年入社
“働く”を楽しむために
田村 涼香
社会福祉法人睦月会
文京学院大学人間学部 卒
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2009年入社
思い描いている福祉を実現するために
金成 仁
社会福祉法人睦月会
文京学院大学人間学部人間福祉学科 卒
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採用情報

  • 募集職種/業務内容 児童指導員・保育士・ソーシャルワーカー、理学・作業・言語聴覚・音楽療法士
    勤務する可能性のある場所 【東京都】 大田区、江東区、渋谷区、国立市、西東京市、武蔵野市、三鷹市
    採用予定人数 20名
    担当者/連絡先

    採用担当:森下
    TEL:03-6715-0177
    MAIL: mutsuki@ceres.ocn.ne.jp

    広報担当:森下
    TEL:03-6715-0177
    MAIL: morishita@mutukikai.or.jp

法人情報

  • 法人名 社会福祉法人睦月会
    法人住所 〒146-0092
    東京都大田区下丸子4-6-16
    事業内容 障害者入所支援施設、短期入所、グループホーム、生活介護、重症心身障害者通所事業、就労継続支援B型、地域活動支援センター、児童発達支援事業、放課後等デイサービス、特定指定相談、障害児相談、一般相談、カフェ運営
    Webサイト/SNS

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