社会福祉法人明照会

福祉の舞台は、街。福祉施設発、新たな発想で地域をつくる!社会福祉法人明照会

社会福祉法人明照会は、宗教法人を母体にビハーラを理念として、真に平和で豊かな社会が実現することを願って設立されました。
明照会の福祉の舞台は、街。みんなで楽しく支え合って笑って暮らせる社会を目指して、明照会の職員が持つ「ぬくもり」で街に色をつけていく。そんなイメージを持つ、若手の理事長の新たな発想や視点で、福祉施設の枠を超えた活動を繰り広げています。

2017.02.28掲載

  • 募集中
  • 近畿
  • 2018卒エントリー
  • 高齢者 障害者 児童・保育 その他

社会福祉法人明照会

OFFICIAL SITE

2018卒エントリー

ここに注目!

①地域に根ざす、自然豊かなオープンな施設

あそか苑は、伊丹市内で初の民間の介護福祉施設。緑豊かな昆陽池公園のすぐそば、目の前には天神川が流れ、四季を身近に感じられる場所にあります。
建物の前には、なんと象の石像が!建物の中に入ると、アロハシャツを着た職員が迎えてくれます。実はこれ、制服なんです。玄関を入ると、正面には広報担当の職員さんがつくった、かわいいキャラクターを展示。施設の陽気な雰囲気を感じとれます。

②新しい視点を、柔軟に取り入れてくれる

理事長の河原至誓さんは、まだ30代の若手。他職種からの転職や新しい事業展開にも積極的で、福祉業界とは異なる新しい視点や考え方を取り入れたいと考えています。
また、音楽やアートの力を活かした活動にも積極的で、近隣の公園で開催されているイベントに協賛をしたり、「フェス」を行って福祉施設を地域の方たちに開放。独自のアイデアと行動力で、福祉という枠を超えた経営にのぞんでいます。

経営者からのメッセージ

仏教の教えを、時代に反映していく

社会福祉法人明照会は、伊丹市にある特別養護老人ホーム「あそか苑」をはじめ、宝塚市、尼崎市で20以上の施設を運営しています。宗教法人円徳寺を母体とし、寺子屋に始まり、社会の変化に応じて1992年にスタートしたのが特別養護老人ホームでした。

理事長の河原至誓さんは、27歳のときに事業を継承しています。
「法人は、父の代からはじまって。社会福祉法人を設立した背景には、仏教の教えである“利他の精神をもって社会に貢献する”というマインドがあったのだと思います。」
けれど、当時はまだ民間の組織が福祉施設をつくるのはめずらしいこと。なかなか場所が決まらず、試行錯誤していたのだといいます。

そんなとき、河原さんのお父様の気持ちに呼応するかのように、当時の伊丹市長が福祉施設の立ち上げに賛同。現在、あそか苑があるエリアを福祉ゾーンにしたいと願っていた市長が場所を提供してくれ、社会福祉法人明照会が誕生しました。

福祉施設の枠を越えた、地域の施設を目指して

河原さんが考える福祉施設とは、いったいどのようなものなのでしょうか?

「高齢者も子どもも障がい者も健常者も、みんなが支え合って暮らしていける地域をつくっていきたいなと思っています。特別養護老人ホームや保育所は、地域をつくるツールのひとつではないかなと。この施設があるから、安心してこの地域で暮らせる!という存在になれたらと思っています。」

2016年には「施設をもっと、地域に開放しよう!」というコンセプトのもと、無料イベント「あそっか!フェス」を開催。地域の人たちが気軽に来られて、福祉の仕事を知ることができる機会になるようにと、福祉関係者のトークイベントや、ミュージシャンのライブやDJブース、親子で参加できるワークショップを織り交ぜたこのフェスには、およそ1200人が来場しました。

「私は、介護事業をしているというよりは、“まちづくり”をしている意識でいるんです。今後は、このあたりを福祉の街・あそか村にしたいという夢があります。生まれてから高齢者になるまで、住民が安心して幸せに暮らして、みんなが人のために何かしたいって思える雰囲気や環境をつくることが目標です。」

職場案内

地域住民が、福祉を身近に感じる場づくり!


「福祉」の元来の意味は、「幸せ」という意味。明照会では、常に「社会のために何ができるのかを考える」という視点を忘れずに、理念にも「まちづくり」という視点を取り入れています。明照会のスタッフにとって、職場は「街」全体なのだと、理事長の河原さんは言います。

「あそか苑があるこの地域すべてが、僕たちの活動範囲だと捉えています。建物は広くていろんな可能性を秘めている。さらに、地域のことを考えている介護福祉士や社会福祉士が、24時間365日稼働している。そういった条件をもっと有効に使って、利用者と職員しかいない閉ざした空間ではない、街の人たちに開かれた空間にしたいんです。」

地域住民が気軽に来られて活用できるようにとの願いを込めて、地域で行われるイベントに協賛したり、自主的にイベントを開催するなど、場を開放することで、間口を広げる工夫をしています。

ママになっても安心の、事業所内保育室

 あそか苑には事業所内保育室があります。「子育てをしながら働く方たちに、積み上げてきたキャリアを断たずに働いてほしい」という河原理事長の思いから誕生しました。その結果、事業所内保育室ができてからは、離職する方も減少の方向へ。

さらに、特別養護老人ホームと隣接しているため交流が深く、利用者と小さな子どもたちが触れあう機会がおのずと増えます。

「利用者の方は、普段は世話をしてもらう立場であることが多いですよね。けれど、子どもたちが目の前にいると『何かしてあげなきゃ』と元気が出てくる。子どもたちも、立場や世代を超えたコミュニケーションを経験できます。する、されるという関係性ではなくて、お互いに支え合って笑って暮らせる社会をつくれたらと思っています。」と、理事長の河原さん。
新たな循環を生み出し、働きやすい環境をつくっています。

先輩社員紹介

社会福祉士を目指して、しっかりと土台を築いていきたい


先輩社員1 白石 貴大
2016年4月入社 大阪体育大学 健康福祉学部 健康福祉学科
特別養護老人ホーム あそか苑 支援員

大学時代は野球をしながら福祉の勉強をしていた、社会福祉士の資格を持つ白石さん。1年目の期待の新人です。現在は、あそか苑にて介護にあたっています。
「就職フェアであそか苑を知って。理事長が若くて、新しい取り組みもされていて、僕たちの声を柔軟に聴いてくれそうだと思ったんです。」

 1年目の今は、仕事の流れを覚えるのが精いっぱい。それでも、少しずつ仕事に慣れ、介助以外のことも考えられるようになってきたのだそう。

「先輩にアドバイスをもらいながら、“この利用者さんにはこうしてあげたらいいかな”と考え始めると、仕事が一段と楽しくなってきました。今は、社会福祉士として仕事するための土台をつくる大切な時期だと思っています。社会福祉士になれば、現場での経験が必ず活きると思うので、ショートステイや在宅介護などいろんな現場で勉強をして、将来的には現場重視の社会福祉士になりたいと思っています!」

1日のスケジュール
  • 07:30

    出勤早番の日はこの時間に出勤。朝食の準備をして、食事介助。排泄をすませたら、利用者の居心地のいい場所へと移動します。

  • 10:30

    午前部屋の掃除やベッドパッドの補修など、利用者の身の回りをきれいします。正午前には、寝ている人を起こして、昼食の準備に取りかかります。

  • 14:30

    午後利用者が楽しみにしている、おやつの時間。排泄の介助をして夕方にはひと段落。必要な物品の手配など、事務的な仕事をすませます。

  • 16:30

    仕事のあと仕事を終えたら、帰宅して必ずお風呂に入るのが習慣!友だちを遊びに出かけることもあるけれど、家でゆっくり過ごす時間も大事にしています。

  • 休日

    プラスα家族と買い物に出かけたり、ときには筋トレや野球をします。好きなアーティストのライブに出かけるのが、何よりの楽しみ!

私たちの仕事は、利用者さんのサポート


先輩社員2 中尾 早貴
2013年4月入社 関西保育福祉専門学校 介護福祉科
特別養護老人ホーム あそか苑 支援員

中尾さんのメインの仕事は、特別養護老人ホームでの生活介助。特に、入居者の生活スタイルをより尊重したユニット型の施設では、それぞれにあったペースや介助の方法を考えることも重要な仕事です。

「知識や経験不足で、まだまだ至らないところもあって。けれど、リーダーさんがアドバイスをくれたり、自ら考えられるようにリードしてくれて。入居者さんやご家族の要望をくんだケアを実現できたときは、すごくやりがいを感じます!」

4年の経験を積んだ今では、いっそう落ち着いて仕事に取り組めるようになりました。そんな今の目標は、ケアマネジャー(介護支援専門員)の資格を取ること。

「入居者さんとより深く関わりたいなと思っていて。5年間、現場経験を積めばケアマネジャーになるための試験が受けられるので、今からしっかり勉強していきたい。介護職は、“してあげる”仕事だと思われがちです。けれど、私たちの仕事はその人の生活をサポートすること。フラットな視点を忘れずに、入居者の方と歩んでいきたいと思っています。」

1日のスケジュール
  • 12:00

    午前遅番の日は、昼食の食事介助からスタート。排泄介助が必要な利用者のサポートをすませたら、早番の職員から引き継ぎをします。

  • 15:00

    午後①おやつの時間。利用者さんと一緒に、おしぼりをたたむ作業をしたり、必要に応じて排尿介助をします。

  • 18:00

    午後②夕食の準備をして、食事をとります。はみがきをしたら、19:00には就寝の準備に入ります。

  • 20:00

    午後③どんなことにも対応できるよう、「フリー」でいる時間です。夜勤の職員へ引き継ぎをしたり、日報を入力して、22:00に仕事が終わります。

  • 休日

    プラスα趣味は、ライブに行くこと。アマチュアから有名なプロまで、守備範囲も広い!とにかくライブが好きなので休日は、たいていライブへ出かけています。

求める人物像

福祉マインドに溢れた前のめりな人たち、集まれ!

明照会が思い描く人物像は、仕事を待つのではなくて、自ら仕事をつくり能動的に動く人。

「自分のしたいことを持ち、どうすれば人の役に立てるのかを突き詰めて、2つを重ね合わせれば、それは“福祉”という事業になると思うんです。すでにある仕事を与えるのではなくて、職員がしたいと思っていることを事業に展開できるような法人でありたい。」と、理事長の河原さんは語ります。

福祉の仕事は、私たちにとって身近で、したいことを表現できる仕事なのだと、言葉を続けます。
「慎重というよりは、前のめりな人たちが好きなんです。私もそうですから(笑)。そういう、福祉マインドに溢れた人たちに来ていただけたら。」

河原さんのお話を聞いていると、「福祉=幸せ」という意味を真剣に考え、どのように仕事に落とし込んでいくのかが大切だと感じます。「人を幸せにしたい」というマインドを持つ人なら誰でも、新たな展開を実現できる。希望溢れる明照会で、一緒に夢を実現しませんか?

採用情報

  • 求人情報
  • 法人情報
  • 募集職種/
    業務内容
    総合職・ケアワーカー
    勤務地 兵庫県 伊丹市(中野西・荒牧・瑞穂) 宝塚市(三笠) 尼崎市(大庄西・長洲中通)
    勤務時間 【シフト制】7:30~21:00の間で8時間/休憩60分 【夜勤】20:55~翌7:35/休憩22時から翌5時の間に2時間40分
    休日休暇 4週9休 年間休日110日 有給初年度10日・最高20日 特別休暇あり
    給与 【学部卒】月給221,180(基本給183,680+業務資格手当17,000+夜勤手当18,000+住宅手当2,500)※介護福祉士資格所持・特養・夜勤月4回の場合の試算
    福利厚生 事業所内保育室(利用料半額~無料)、家族介護支援制度、リゾート施設法人会員利用制度、健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険・退職金共済
    採用予定人数 7名
    採用フロー 【説明会】3/10・3/17・3/24・3/31・事前申し込みで随時 【面接】随時 書類選考>面接>作文>面接後2週間以内に内々定
    担当者/連絡先 村上朋子
    072-785-0109 / t.murakami@asokaen.or.jp
  • 法人名 社会福祉法人 明照会
    法人住所 〒664-0023 
    兵庫県伊丹市中野西1-8
    事業内容 特別養護老人ホームの運営・その他介護保険事業、サービス付き高齢者向け住宅の経営
    Webサイト

    法人WEBサイト http://www.asokaen.or.jp/

    Facebook https://www.facebook.com/特別養護老人ホーム-あそか苑-153355374682356/

2018卒エントリー

pagetop