NPO法人み・らいず

一人一人のしあわせのために、必要な支援をつくり、社会を変えるNPO法人み・らいず

はじめまして、「なんとかする」がモットーのみ・らいずです。
一人一人のしあわせの形は違うけれど、長年の支援の現場で見えてきた、私たちにとっての「しあわせ」の答え。
それは「誰もが当たり前に地域で生きることが出来る」社会。
その人がその人らしく地域で生きること。そんな社会が実現されたとき、はじめてみ・らいずに関わるみんなが「しあわせだなぁ」と笑顔になるのだと思います。
困難な状況であっても、本当に必要な支援であれば、み・らいずはなんとかします。
その繰り返しが社会課題を解決するのだと、私たちは信じています。

2017.02.22掲載

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  • 近畿
  • 2018卒エントリー
  • 高齢者 障害者 児童・保育 若者支援

NPO法人み・らいず

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2018卒エントリー

ここに注目!

① ワークショップでフラットな関係に。

合宿や普段のミーティングなどで頻繁に行われる“ワークショップ”。全体的な問題点を共有し、上下関係を問わず新人も意見を言える仕組みを整える。新卒向けの選考段階にも、ワークショップを取り入れているのが、『み・らいず』らしい。

② 人”そのもの”を見る仕掛けが随所にあり。

例えば『み・らいず』への登竜門として使われている履歴書には、顔写真を貼るスペースの下に、おもしろ写真を貼るスペースが。「作りこんだものを見てもその人の背景が伝わらないと意味がないですから」という代表の言葉は、『み・らいず』が大切にする“人とのつながり”を体現しているかのよう。

経営者からのメッセージ

障がいがあっても、地域で暮らせる社会に

多くの若手スタッフが活躍するNPO法人み・らいず。
まずは代表の河内崇典さんに話を聞いてみた。

河内さんと福祉との関わりは、大学1年生の頃にさかのぼる。
友だちに誘われてバイト感覚で訪れたのは、重度障がいの方の入浴介助の現場だった。


「今までそんな人が身近にいなかったので最初は戸惑いました。
一緒に外出するとお店の人も通行人も態度が普通じゃないことに腹が立ったし、何も知らずに生きてきた自分にも腹が立ちました。
障がいのある人がこんな想いをして生きているんやってことに気づいてからは、いつかこの状況を変えていきたいと思うようになりました」

困っている人がたくさんいるのに何もしないのはおかしい。だから自分たちで何とかしよう。
その思いから大学在学中に学生のボランティアサークルを立ち上げ、その仲間と2001年に特定非営利法人み・らいずをはじめた。

支援の原点から考える姿勢。


み・らいずは、障がいのある方、高齢者、子どもの生活サポートを軸に、地域で暮らすすべての方の生活のお手伝いをする事業を展開している。
「誰もがあたりまえに地域(LOCAL)で生きる(LIVE)ことができる社会」をスローガンに、地域活性化、被災地支援まで、幅広く活動の幅を広げている。

「例えば現在、焼き鳥で有名な居酒屋チェーンの企業さまのご協力をいただき、焼き鳥店での仕込み業務の就職を目指して、串打ちの仕事を行っています。
障がいをもった方はひとつの作業に没頭することが得意なので、
その分野をうまく伸ばして収入に結びつけてあげたいと考えているのですが、もっと枠を広げて自分たちで店舗運営をしていければ、彼らの活躍できる場がもっと増えるのではないか。さらに就労の場を広げることで、さまざまな方のトレーニングの場にもなっていければと思っています」

こんなふうに「何が必要なのか? 何をどうすればできるのか?」と、支援の原点から考える姿勢がある。
その根底には、支援者といっしょに困っている人が普通に生活できる世の中にしていきたいという考えがあり、それを実現に結びつけて、実行していくのが「み・らいず」の大きな特徴だ。

ボランティアを身近なものにしていきたい。

困っている人を支える「事業」をつくっていく一方で、
困っている人を支える「人材」を確保して育てるため、
福祉業界へのはじめの一歩をつくる工夫をしている。

「東日本大震災が起きてから、私たち同様、多くのNPO団体が被災地で活動しました。
そこでボランティアとして携わってくれる若者と多く接してきましたが、彼らが各NPO団体で就職したのかといえば、そうでもない。雇用に結びついてないのはおかしい。もっと必要性を発信していかないと社会は変わらないと思います」

社会福祉を仕事の選択肢のひとつとして身近にしていきたいという思いから、
多くの大学生に向けて新入生歓迎会や1日体験活動を行っている。

「ボランティアを身近に体験し、体感してもらおうという試みです。
どうしてもボランティアをするまでのステップが高いので、より身近にしていくことでそのステップを低くしていきたいです」

職場案内

福祉の業界に志をもっている人たちを支援したい。

さらに河内さんは、最初の”面接の現場”での反省から、
福祉を志す方たちとのつながりをより深いものにしている。


「過去にはスーツ姿で向かい合って、「地域福祉を述べなさい」というような面接をしていました。でもこれは企業がずっとやってきた会社のスタイルであって、み・らいずのやり方ではないな、とすぐに反省しました。スタッフに「この面接、自分だったら通ると思う?」と聞くと誰もが通らないと言いました(苦笑)。やっぱり福祉業界で働きたいと思える人と、楽しく働いていくという関係性じゃないとおかしい。それで今は入社1年目、2年目のスタッフたちが中心となって、いろいろなアクセントをつけながら採用のスタイルを工夫しています」

昨年の入社面接では「なぜみ・らいずで働きたいのか」という話をスタッフとともにワールドカフェ形式で行い、お昼ご飯の時間をはさんでおしゃべりしながら自己紹介をする機会をつくった。


「出身地のアピールをする雰囲気になったとき、徳島出身の方が阿波踊りを始め出して(笑)
そこからは自然と特技を披露する時間になって、すごく盛り上がったそうです。
昼食後に本当にみ・らいずで良いのか30分ぐらい考える時間を用意し、ひとりずつプレゼンしてもらって、学生同士で誰がみ・らいずにふさわしいか投票で決めてもらいました」

さらに、この面接の前には事前に職場体験をしてもらい、長く時間をかけて「み・らいず」のことを知ってもらう時間をつくったという。赤裸々に良いところも悪いところも全部見てから選んでほしいという願いが背景にある。

このエピソードには続き話がある。
この面接で知り合った学生やスタッフとの交流はまだ続いており、時折、飲み会が開催されているそうだ。福祉の業界に志をもっている人たちを支援したい、という思いが届き、ゆるやかなつながりが生まれている。

み・らいずのインターンやボランティアを経験した学生が、一度就職してからみ・らいずに転職してくるという話も重ねて聞いた。採用のやり方そのものを変えたことで、福祉の未来を支える人たちとの絆が深まっているように感じた。

ワークショップが自由に発言しやすい空気を生む。


1年目もトップも関係なく意見を出し合える会社だからこそ、スキルアップへの道が早いという。

「例えばラーンメイトという事業があります。学校に行きづらい子どもたちのところに家庭教師を派遣するサービスですが、現段階でどこに課題があるのか課題の洗い出し作業を先週ワークショップの手法を使って行いました」

携わるスタッフがポストイットに課題を書いていき、それを読み上げながら分類していく。ひとつひとつの課題を解決するにはどうすればよいか、を検討していく作業だ。そのプロセスの中に上下関係などはなく、1年目の新人もベテランスタッフも同じ土俵で意見を出す。新卒の声も反映されるので縦割りではない職場環境だということがわかる。

「可視化されることで、同じ立場でものごとを考えることがわりと普通になっています。
これをやるとき結構みんな、楽しんでやっていますね」。

つけ加えると、み・らいずは正解や前例のない課題に取り組む機会が多く、所属や社会背景の違う外部の方と連携しあう機会が多い。そうしたときにこのワークショップのスキルが、それぞれの強みを生かして連携する力を高めてくれる。若さが強調されがちだが、連携に必要なスキルを早い段階から兼ね備えているのも特徴だといえよう。

先輩社員紹介

介護現場の印象が大きく変わった。

先輩社員1 阪口杏実
2013年入社 龍谷大学社会福祉学部社会福祉学科卒
法人本部

「就職説明会の際、社員の方の第一声が”めっちゃ飲み会が多い会社なんですよ”だったんです。
すごくうれしそうな顔だったのが印象的でした」と語るのは、阪口杏実さん。
2013年度に入社した2年目の社員だ。大学では福祉を学び、児童養護施設でアルバイトやボランティアをしていた。将来は児童養護に進むとなんとなく考えていたが、「み・らいず」に出会ってからガラッと気持ちが変わったようだ。

「就職フェアに参加した際、「み・らいず」のブースだけが明るく異彩を放っていました。
今考えるとほかの福祉業界のブースの方々はじっとしていて、正直暗い印象がありました。
でも「み・らいず」の社員はみんな楽しそうで積極的に声をかけてくれたんです」

楽しそうに働く姿に魅力を感じ、会社説明会に足を運ぶと、
さらに『み・らいず』で働きたいという気持ちが大きくなった。

「取り組みをまとめた映像を見せてもらったのですが、それがもう感動モノで。
まだ社員の方とぜんぜん話していない段階なのに、私ここで働きたい!と、そう思いました」

前述のとおり、もともと児童養護に関心の高かった阪口さんだったが、自分のやりたいことも望めば経験できるのではないかと考えて入社を決めた。最初に取り組んだ仕事はヘルパー事業。

「実は学生の頃、介護の分野は絶対にやらないと思っていました。
イメージ的に、自分には無理だと感じていました。
でもいざ働きはじめてみると「トイレの介助とかしんどそう」と言われたとしても、実際そんなところで悩むことは一切ない。こんなに面白くてやりがいのある仕事って、そうそうないと思うんですよね! 悩みどころといえば利用者さんとの関わりや、どういうふうに支援していけばよいのか、というところです」


では具体的に利用者さんとの関わりで起こる悩みとはどんなものなのだろうか。

「今年の4月後半からご家族と離れてルームシェアをしている利用者さんがいます。
ほぼ、というのは遠く離れて暮らしておられるお母さんや、作業所の方々、ルームメイトの方などと会議を重ねながら、どういう支援が必要なのかということに悩んでいるところです」

そんな日々の中、阪口さんが大切にしていることがある。

それは、実際に顔をつきあわせてお話しする時間を大事にしている、ということだ。
「近くまで来たから」などと何かしら理由をつけて、わざと会いに行くように心がけている。

「ヘルパーの資格をもったアルバイトの学生を派遣していることもあって、まったく顔をあわせない親御さんもいます。会わなくても成り立ってしまうからこそ、そうならないように”最近どうですか~”という話をしに行くようにしていますね」

利用者さんとの関わりの中でうまくいかないことや怒られてしまうことも多々あるという。
関わり続けていく中でなにか良い方向に変わったなと感じる瞬間にやりがいを感じるのだとか。

いろいろな背景を抱えた方と向き合う中で、
阪口さんは居酒屋でのアルバイト経験が意外と役立っているという。

「学生時代に個人経営の17席ぐらいのお店でアルバイトをさせてもらっていたのですが、カウンター越しにお客様とお話することが多かったんです。いろんな世代の方と、はじめてお会いしてお話することが苦にならずに楽しく感じられるのは、あのときの経験が大きかったと思います」

前日の一日のスケジュールを聞いてみた。

「朝7時半に介助に行って、9時ごろに事務所で事務作業をしていました。
夕方ごろにまた介助に行って、19時ごろ事務所に戻ってやり残したことを片付けていました」

そんなスケジュールの中、阪口さんたち2年目の社員は、時間を調整しながら冒頭で河内さんに語ってもらった採用に関するプロジェクトを動かしていた。時間調整がうまくなったという。

最後に、どんな人と働きたいかを聞いてみた。


「アツい想いを持っていて、チャレンジ精神のある人です。実際に入社されて介護職に就くと、利用者さんの生活や支援の組み立てがこの仕事の難しいところになると思います。利用者さんの生活がより良くなる為には、どこまでも追及していけるものなので、利用者さんの生活がより良くなるように、アツい想いを持ち、利用者さんひとりひとりと関わって頂きたいです。また現場の仕事はもちろんですが、現場以外の仕事に対しても、やったことのないことや自分にできるかなと思うようなことも成長機会だと思ってチャレンジしてもらいたいと思います」

ほかの部署ではどのような仕事をしているのだろうか。
ここからは、相談支援員として働くスタッフの声も聞いていこう。

1日のスケジュール
  • 00:00

    出勤 利用者さんの自宅に直行
    移動は、いつも自転車です。朝から気持ちよくサイクリング!

  • 00:00

    午前 事務所に出勤、書類作成など事務作業
    朝の介助の後は、事務所で事務作業。この日は、〇〇さんのケース会議も一本入ってます。

  • 00:00

    午後 事務作業の続き、夕方に訪問介助
    午後は、事務作業をもうひと踏ん張り。翌月に向けてのシフト作成に取り組みます。

  • 00:00

    仕事の後 同僚と一杯!
    仕事の悩みを相談するため、仕事終わりに一杯!さあ、明日からもがんばろう~

  • 00:00

    プラスα 休日はみんなでBBQ
    休日も職場の仲間と遊んでいます!今日は、長居公園で、BBQ。

最初は「本気かな?」という気持ちが少しあった。

先輩社員2 東多恵子
2013年入社 鹿児島大学大学院卒
子ども・若者支援事業部 相談員

東多恵子さんの経歴は「み・らいず」の中でも珍しい。大学は心理学を専攻した。
さらに鹿児島大学の大学院を卒業し、臨床心理士という資格をもっている。
卒業した先輩たちは総合病院などに就職する中、東さんは福祉の道を歩むことを決めた。

自分から足を運んで支援を届けられるようなサービスがしたい。
そんな思いで就職活動をするためにインターネットで気になるキーワードを検索すると、
「み・らいず」のホームページにたどり着いた。就職説明会があと1週間後と書かれている。申し込みをしてすぐに地元である大阪に帰った。み・らいずの就職説明会は、ホテルの一室を貸し切った豪華なものだった。

「落ちたな、と思いました(笑)。まず、受けにきている学生の数があまりにも多かったんです。私のように福祉以外の分野からやってきて、まだ一度も就職活動をしたことがない人間がこんな人気のある会社に通るわけがない、と思いました」

説明会に参加して、少しの疑いが晴れた。

「未来の仕事をつくるとか、ホームページでは大きなことばかり言っていて、インパクトもあって共感するけれど”本気かな”と少し感じていました。少しですよ(笑)。でも実際に社員の方と話しているうちに、未来の仕事をつくるという意味はそのときはわからなかったけれど、社員の方々の顔つきや表情、アツい気持ちが十分すぎるほど伝わってきましたし、本気でそう思っていることは間違いないと確信しました」

東さんの一週間を聞いてみると、曜日ごとで仕事内容が千差万別。まずは順を追ってみよう。

月曜日は、朝から夕方までみ・らいず事務所にて事務作業や会議、夜は高校生たちの居場所づくり。火曜日と木曜日、金曜日は、住吉区でひきこもりやニートの方の相談支援を行ったかと思えば、堺市で県外避難されてきた方々の相談支援をすることもある。オフの日は、といえば週の真ん中の水曜日に。そしてなんと土曜日と日曜日は、他府県の施設見学で出張だというから、充実しながらも、多忙な一週間なのがよくわかる。

一週間の間に臨床心理士としての専門職の仕事と、総務の仕事が交差している。
なぜこんな働き方になっているのだろうか。


「臨床心理士が社会的に絶対にニーズがでてくるはずの職業だと思っているのですが、なかなか受け入れてもらえない現状があります。何をやっているのかわかりづらいし、雇いにくい一面があると思います。そんな話をリーダー(河内代表のこと)としているうちに、じゃあこういう場がここにあるので経験してみたらどう? と現場を用意してもらいました。そうしているうちにこういうフレキシブルな働き方になっていったんです」

そんな東さんに、「み・らいず」の仕事がおもしろいと感じる部分を2つ挙げてもらった。

一つは現場が多いので、経験したいことを経験できるチャンスがたくさんあること。
これは先輩方がたくさんの事業をつくってこられたおかげだと語る。

「カフェに来る学生は、今のところ女性が多いです。チョコレートとか、おやつを広げたりしながら、今日の授業のこととか、バイトのこととか、趣味の話などを聞いています。何気ない会話ですが、実はかなり考えて話しています。とてもやりがいを感じています」

学生時代にやりたかったことを実践している東さん。
順風満帆かといえばスランプの連続だという。

「わたし、社会人として大事な”ほうれんそう”(報告、連絡、相談)が苦手で。
それ聞いてへんで!と怒られることもしばしばです。もっと成長していきたいです」。

東さんが今後どういうふうに成長していきたいかを聞いているうちに、み・らいずや福祉業界の成長の話に広がっていった。

1日のスケジュール
  • 00:00

    出勤 利用者さんの自宅に直行
    移動は、いつも自転車です。朝から気持ちよくサイクリング!

  • 00:00

    午前 事務所に出勤、書類作成など事務作業
    朝の介助の後は、事務所で事務作業。この日は、〇〇さんのケース会議も一本入ってます。

  • 00:00

    午後 事務作業の続き、夕方に訪問介助
    午後は、事務作業をもうひと踏ん張り。翌月に向けてのシフト作成に取り組みます。

  • 00:00

    仕事の後 同僚と一杯!
    仕事の悩みを相談するため、仕事終わりに一杯!さあ、明日からもがんばろう~

  • 00:00

    プラスα 休日はみんなでBBQ
    休日も職場の仲間と遊んでいます!今日は、長居公園で、BBQ。

求める人物像

福祉が当たり前になってほしい。

「自分の目標というか、み・らいずがやっている事業を、わたしたちもやってみようと実行してくれる団体が増えてくれればなあと思っています。例えば私が取り組んでいるカフェ事業が真似できそうだからやってみようと言ってもらえたらうれしいんです。ラーンメイトや発達障がいの方の学習支援などは、み・らいずが走りだと思いますが、いろんなところにこういった事業が増えていくことで、世の中が当たり前に必要としているものになって、福祉がもっと身近になっていってくれればなあと思っています」。

そういう意味では、み・らいずがしようと思っていることに共感している人といっしょに働きたいと東さんは語ってくれた。


今回お聞きした3人の話に共通するのは、出会った人に全力を尽くすということだった。
目の前の課題に向き合う。
ひとりではなく、み・らいずや外部の方とも連携しあいながら課題に向き合うことで、見えないけれどもそこに、より強い絆が生まれている。

社会の課題に向き合うと、どうしても高齢化や育児などさまざまな課題が密接に絡み合って
出口が見えなくなる。その課題に真正面から向き合うみ・らいずは、困っている人たちの声を聞いて、仲間をつくり、出口が見えなかったところに一本の道をつくっておられるように感じた。
必要とされる場所にこれまで道はなかったけれど、ラーンメイトや高校のカフェ事業など、ゼロベースで仕組みをつくりあげて、ときには仲間と協働して、困っている人の居場所をつくっていく。
楽しくなるアイデアでその道をつくり続けるみ・らいずは、
福祉の最先端を担っているように感じた。

©ハローライフ

採用情報

  • 求人情報
  • 法人情報
  • 募集職種/
    業務内容
    ・支援専門職(相談、介護、療育、心理、教育、キャリア支援など)
    ・総合職(直接支援業務を経験の後、事業所経営、事業企画・マネジメントなど)
    勤務地 大阪府:大阪市、堺市、高槻市
    京都府:京都市
    勤務時間 配属事業所により異なる
    原則、1か月あたりの変形労働時間制
    休日休暇  
    給与 月給200,800円(基本給+一律手当)
    ※2015年新卒採用実績
    福利厚生 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 産休・育児休暇制度、資格取得支援等、通勤手当
    採用予定人数 3名
    採用フロー 書類選考→一次選考→職場体験→二次選考
    担当者/連絡先 池谷徹・武井千世
    050-5840-3113 / recruit@me-rise.com
  • 法人名 NPO法人み・らいず
    法人住所 大阪府大阪市住之江区南加賀屋4−4−19
    事業内容 NPO法人み・らいずは、 「なんとかする」をモットーに、 障がいのある人、発達障害や不登校の子ども、高校生、ニート・ひきこもりの若者など、 支援が必要な方々に対する事業を行っている団体です。
    Webサイト 法人サイト http://www.me-rise.com
    採用サイト http://me-rise.com/recruit/ 
    Facebook https://ja-jp.facebook.com/merise.suminoe
    twitter https://twitter.com/merise5533

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