社会福祉法人「ゼノ」少年牧場

笑顔の絶えない関係でありたい社会福祉法人「ゼノ」少年牧場

知的障害のこどもたちの楽園=牧場をつくりたい、とゼノ・ゼブロフスキー修道士のもとに有志が集まり半世紀。障害児・者施設、相談支援、保育所、グループホーム、居宅介護など、70余の事業を展開し、先人たちの高い志と歴史に培われたゆるぎない福祉実践があります。「ゼノ」の福祉は、子どもや障害者の暮らす、働く、楽しむという日々のドラマや、地域住民のしあわせのために未来をともに描く仕事。チャンスとチャレンジのある「ゼノ」は、福祉のプロをめざすあなたにとっての楽園でもあるのです。

2017.02.22掲載

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  • 2018卒エントリー
  • 障害者 児童・保育

社会福祉法人「ゼノ」少年牧場

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2018卒エントリー

ここに注目!

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①事業所数70!キャリアを十分に積める場所

70を超える事業所はキャリアを積むために十分な環境。たとえ、仕事にもがいていたり経験不足があったとしても、ひとりひとりが望む職場で、支援の力量、全体を見る力や信頼関係をつくる力を身につけ、仕事の成功体験を実感していきます。着実に経験を味方にして仕事のやりがいを手にしたとき、プロ意識とはこれなんだ!という自信と誇りを手にすることができます。

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② キャリアパスと日々のサポートが連鎖反応する

福祉の職場では必ずしも福祉の専門家ばかりではありません。福祉系以外の卒業生たちも多く活躍しています。いままで経験できなかった仕事に挑戦することも、この先めざすべきゴールまでの道筋を描いてくれることで思う存分力を発揮できます。そして、先輩たちが家族のようなまなざしでサポートしてくれるので、ほんのささいな成功体験も見逃しません。これらが相乗効果を高めてくれるから、活躍の場がちりばめられているのです。

経営者からのメッセージ

明日を信じ 限りなき前進を ともに

zeno04社会福祉法人「ゼノ」少年牧場は、50年余り前の福山市沼隈町にて設立。ゼノ・ゼブロフスキー修道士がつるはしを振りかぶり、ボランティアの人たちと共に山を切り開き施設建設のために汗を流された白黒の写真が残されています。長い歳月の中で、志ある人たちの賛同を得てきた歴史を今に伝えます。

知的障害児施設としてスタートして以来、現在、多くの事業を実施し、職員数は500名を数えるようになったのは、この歴史の流れの中で、その時々に求められる社会的ニーズに応えるため事業所や施設をひたすら整備してきたから。

今後、法制度や世の中の仕組みや考え方が変化を迎えるとき、福山の社会福祉を未来につなぐためになんとかしたいと前のめりに語る理事長 寳子丸周吾さん。

未来の社会福祉を創るために、今できることを力強く

zeno05今、障害のある人への支援や子どもたちへの支援機能がますます高まっていく時代です。これまで新しい福祉ニーズに意欲的に対応しようと事業所を増やし、多くの職員を抱えるまでになりました。これから社会が大きく変化を遂げるとき。地域全体がともに手をとり未来の社会保障を創造する必要があると考えます。

まずは、事業を利用していただく人たちの福祉に関するQOLを高め、そして法人内の財政、職員態勢、運営態勢を整えたい。そして、意欲的で資質が高く、誠実な職員集団を実現することを目標に法人運営機関体制を整えました。

私たちが目指すのは、福山の社会福祉を未来につなぐこと。今、できることを力強くやっていきたいと、熱いまなざしです。

職場案内

人の暮らすこと、働くこと、楽しむことを実現するための知恵

zeno06-2「ゼノ」少年牧場は、鞆の浦からほど近く時間の流れを感じない森に抱かれる広い敷地に事業所が点在して立っています。ここは、近隣の住宅を縫うように走る生活道路をすりぬけた山の中腹。きっと人々それぞれがもつ自分の時間に忠実に暮らす生活があり、そこへゆるやかに寄り添う人の姿に出会えるでしょう。

今、グループホームを25か所もつ法人はそう多くないはず。地域での暮らしを支援するために多くの職員を抱える法人として、幅広い経験ができ、長い経験を積んで歴史をつむいできた人材育成のノウハウや、独特の事業展開の知恵の蓄積が自慢です。

ここには人の暮らすこと、働くこと、楽しむことを実現するための新しい事業展開と先駆的な戦略があります。ここでの仕事は、それを思いっきり体感してもらえるはずです。

「今の感動を忘れるな」と支援の基礎を教えてくれた経験

zeno07福祉は人だ、というのであれば優秀な人へこの声を届けようと、法人内に人財戦略室設立しました。ある新人職員がそのビジョンに共感し「私も一緒にやらしてください」と声を出してくれ、仕事を覚えながら組織の中枢のメンバーとともに活動しています。仕事には全力で挑戦してほしい、自信と誇りをもってほしいと言います。

職員のチャレンジのチャンスはいたるところにあります。またよかったところを思いっきりほめてくれる理事長や先輩職員の存在は求心力の塊。「今の感動を忘れるな」と支援の基礎を教えてくれた経験は宝物だと語り合う姿があちこちでみられました。

全体に職員は若い世代が多いかも。同期がお互いを励まし合ったり、「絶対にいいから」と誘われてきたという人も少なくない。まさに、つながりそのもの。

先輩社員紹介

たった3年目でも自分のしたい仕事が実現できるところ

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先輩社員1 佐藤 由里
2014年入社 岡山短期大学 幼児教育学科卒
幼保連携型認定こども園ゆめな 保育教諭

保育の仕事はまだ3年目。今、自分がしたい保育のために、自分で考え、ちょっとずつそれが実現しているのがおもしろいと語ります。ふりかえると、1年目にあっという間に仕事を教えられ、先輩からのアドバイスがぐんぐん自分のなかへと吸収していくのがわかりました。2年目に担任を任されます。自分で決めていかないといけない立場になり、成長を実感したといいます。

「愛情を伝える仕事でありたい」。
どうすれば子どもたちのためになるのか、一人ひとりの性格をじっくりとみていこうと、洞察力、行動力が身についていきます。

そして今、3年目。人財戦略室のメンバーとして、組織全体の未来を描く仲間としても動き始めました。

「やりたいことですか?保育園を作りたいんです。ジャングルのような、森のような」。そう語る目の奥に光るのは、きっとしあわせな未来ですね。

1日のスケジュール
  • 08:30

    出勤朝礼のあと子どもたちとの朝の会。一日の始まりは予定をしっかり読み込んでからスタート。

  • 10:00

    午前楽しく遊んで、お昼ごはんの準備をします。おなかすいた~の声を聞きながら食べさせます。

  • 15:00

    午後昼食のあとはお昼寝。あいまに、学びや感動のある遊びの工夫を先生同士で考えたりします。

  • 17:00

    仕事のあと延長保育のない日はそのまま帰宅。仕事のことはいったん忘れて友だちとごはん食べたり、家でギターをひいたり。

  • プラスα毎朝、通勤する車で聴く「今日の一曲♪」を決めています。ちなみに今日はハナレグミの「家族の風景」。スイッチがはいり、シャキーンとします!

かんたんに諦めたりしない。なんとかしたいと挑戦の日々

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先輩社員2 細川 和浩
2008年入社 尾道YMCA福祉専門学校卒
生活支援センターほほえみ 主任 サービス提供責任者

デスク周りにはお気に入りグッズがぎっしり。居心地よくそして楽しい仕事をしようという工夫とこだわりは、ゼノ歴9年目の積み重ねが見え隠れします。児童の入所施設からスタート。現在は、ヘルパーとして生活支援等、ショートステイの現場支援も行いながら、主任、サービス提供責任者を任される立場に。利用者の希望を伺いながらサービスの調整をするため、毎日電話のやりとりが欠かせません。請求業務もこなし、現場の「むずかしい」の声に「どうにかしたらできるんじゃないか、なんとかしよう」と粘り強く向き合います。

もちろんしんどいときもありますが、調整する仕事は人間関係づくりが基本。やはり直接会うのが大切だと言います。

「根っからの野球好きの僕は負けず嫌いですから」と笑顔。

休日は大好きな車と子どもたちとの時間をもつこと。さわやかな横顔は未来をみつめています。

1日のスケジュール
  • 09:00

    出勤朝礼では事業所内の情報交換をていねいに。一日の流れは手帳を見ながらチェックします。

  • 10:00

    午前グループホーム、ショートステイ、ヘルパーとの連携を確認し必要なときは現場へ。出たり入ったりです。

  • 13:00

    午後月末月初は重要な事務多いためデスクワークが中心。効率的に行いながら利用者との連絡調整が最優先に。ムリムダのない仕事を心がけます。残業は基本しません。

  • 18:00

    仕事のあと自宅に戻れば4歳と2歳の子どもたちとの楽しいひととき。お風呂にはいって9時に寝かせて。それからが自分の時間です。

  • プラスα野球、車、走ること、大好きなんです。

求める人物像

人に愛情を注げる人と一緒に働きたい

zeno10福祉は人に接する仕事です。愛情をもって人に向き合えることが基本ですね。そして、差別することなく誰にでも愛情を注げること。そういう人と一緒に、未来の地域、将来の社会保障を一緒に作っていきたいと思っています。

「福祉のイメージが変わった」とここに来る人が皆、口をそろえて言います。

それは、この仕事に自信をもっている人、誇りをもてる人が新しい福祉を創ろうとチャレンジを続けているから。

よかったところを徹底的にほめてくれると職員が絶賛する、寳子丸理事長からのメッセージ。
「若手でも一緒にできることはたくさんあります。若いならではの力をここで思いっきりいかしてみませんか」

採用情報

  • 求人情報
  • 法人情報
  • 募集職種/
    業務内容
    生活支援員、保育士(保育所・認定こども園)、保育士(障害分野)、看護師
    勤務地 広島県福山市(沼隈町、神辺町、松永町)
    勤務時間 シフト制(変則勤務) 事業所により夜勤あり
    休日休暇 年間107日、有給休暇 初年度10日/最高20日(うち5日は必ず取得可)
    特別休暇(慶弔、子の看護休暇、法定伝染病など)、産休、育休、介護休業
    給与 生活支援員 196,600円(交通費を除く手当含む)、夜勤・宿直手当6,000円、交通費
    福利厚生 健康保険、厚生年金、労災補償、雇用保険、退職金制度、住宅手当(本人が世帯主の場合のみ)
    採用予定人数 15名程度
    採用フロー 職場見学・説明会(参加なしでも可)→エントリー(電話又はHPより)→履歴書提出→筆記試験(基礎学力・作文)→面接
    (筆記試験と面接は同日に行ないます)
    担当者/連絡先 池田 真吾
    084-987-0357 / recruit@zeno.or.jp
  • 法人名 社会福祉法人「ゼノ」少年牧場
    法人住所 〒720-0311
    広島県福山市沼隈町草深1212
    事業内容 障害児(者)施設、共同生活援助、児童発達支援センター、放課後等デイサービス、障害福祉サービス多機能型事業所、居宅介護支援、相談支援、保育所、認定こども園等
    Webサイト

    法人/採用WEBサイト http://www.zeno.or.jp
    Facebook https://www.facebook.com/zeno1962

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