社会福祉法人敬仁会

ともに働き、ともに生きる。想いをかたちにできる職場社会福祉法人敬仁会

敬仁会は、昭和33年に設立した社会福祉法人です。
介護老人福祉施設をはじめ、障がい者支援施設や保育所などの事業を展開しています。ご利用者を主役と位置づけ、職員のみなさんも生きがいを持って、明るく働ける環境づくりに取り組んでいます。新しいことを取り入れながら、働く人のやる気と想いを後押しします。 ともに成長していける職場で、あなたの想いをかたちにしてみませんか。

2017.03.03掲載

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  • 高齢者 障害者 児童・保育 若者支援

社会福祉法人敬仁会

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2018卒エントリー

ここに注目!

①幅広い事業展開で自由度もUP

鳥取を中心に、東京にも介護施設を開設し、ご利用者が自分らしい生活を送って頂けるよう生活の支援をしています。県内には障がい施設と保育所もあります。研修の機会も多く、事業の幅が広いため、福祉の現場について学べることがたくさんあります。常に新しいアイデアを取り入れ、学術活動にも力を入れています。鳥取から東京への異動を希望する職員もあり、そういった意味では自由度も高いとか。
風土の違った場所で働くことにより、その経験が現場に生かされているようです。

②子育て、介護など、多様な働き方に対応

子どもがまだ小さい、介護の必要な家族がいる…、家庭の事情によって求められる働き方は異なります。近年、人事制度の見直しが行われ、多様な働き方に対応できるようになりました。月給は減らさずに、夜勤や早出を少なめにするなど、そのときの状況に合わせ、希望の勤務を組むことができます。子どもが大きくなったら、次はサポート側にまわり、職員がお互いに助け合って働きやすい職場をめざしています。

経営者からのメッセージ

社会の一員として、みんなが幸せに暮らせることが目標

藤井一博理事長の祖父・政雄さんが、鳥取県の民生部長時代に考えていた「鳥取県から、“浮浪者”を無くそう」という事業を具現化し、昭和33年に敬仁会を設立しました。現理事長は2017年1月に就任。両親から受け継ぎ、若い力に期待されています。

「福祉の業界というのは、実際に働いてみると過酷な環境もあり、離職率が高いと言われますが、障がいを持っている方でも、社会の一員として幸せに暮らすことを目標に取り組んでいます。社会福祉の理念のもとに集まる人は、やる気のある人が多いです。そういった人がつぶれてしまわないように、楽しく明るく働くということを大切にして、ご利用者と職員の満足度を高めていきたいです」

福利厚生も充実。楽しく生きがいを持って働ける環境をめざし、職員みんなでサポートしています。
「東京への異動を希望する職員もいます。風土が違う鳥取と東京での交流は、新たな考えが生まれ、おもしろい化学反応が起きると感じています」

地域性を生かしつつ、新たな取り組みにも挑戦できる体制づくり

敬仁会の所在地は鳥取県。人が優しく、のんびりしていて急かされない感じがあるのは、県民性でしょうか。

「東京にも介護施設があるので、違った地域での仕事を通して、新たな取り組みがでてくる可能性があります。いろいろな施設があるので、異動もスムーズにできる。自由度が高いと思います」

教育システムがしっかりしているところも特徴です。内定者については、就労における不安の緩和を目的として正式採用前に採用前研修を実施。採用後も法人主催の新人研修、各施設で行う施設内研修、OJTなどの教育プランを実施しています。
なにより、いちばん近い存在である先輩職員に相談しやすく、現場で学んでいける雰囲気が全体的に社風としてあるようです。
「基本理念は、社会の中で差別なく自然な形で一員として働きながら価値を作り、生きていけること。そこに至るまで難しいことは出てきますが、創造力を働かせながら取り組んでいきたいと思います」

職場案内

幅広いニーズに応え、地域に貢献する

高齢者施設、障がい者施設、救護施設、保育所など、幅広いニーズに応える事業を運営しています。昭和58年に、鳥取県下第一号の民間による特別養護老人ホーム(ル・ソラリオン)を手がけ、県中部を中心に県内10施設、東京都内に3施設を開設しました。高齢化率が高い地方では、今後ますます多様なニーズに対応できる施設が求められます。

また、鳥取県から委託を受け、鳥取県内で働く介護職員を対象に認知症介護の技術を深めていく研修を毎年実施しています。
法人内のみならず、県内介護職員のレベルアップに寄与しています。

支えてくれる仲間と生きる働き方

敬仁会では、「主役はいつもご利用者」という共通の理念を持って職員同士が協力し合い働いています。ル・サンテリオンの職員、佐伯さんは、一緒に働いている上司の想いを聞き、自ら考えることによって、自然と同じ想いを持つようになったと言います。

敬仁会館では法人理念を踏まえ、「ともに働き、ともに生きる」という施設テーマがある、と教えてくれたのは職員の西村さん。人を相手にする現場なので、ご利用者から学ばされることもあると言います。「仕事で失敗することがあっても、同僚がしっかり支えてくれる。何かあればカバーしてくれるので、一人じゃないんだと思います」
何が本当の福祉なのかを、それぞれが現場の中で考えているそうです。

また、人事制度においては管理的役割を担う「マネジメントコース」、高度な専門職としての役割を担う「スペシャリストコース」、家庭と仕事を両立しやすい「ワークライフバランスコース」が設けられており、職員一人一人のライフステージ・ライフスタイル・業務適性にあった働き方を実現しています。

先輩社員紹介

初心を忘れず、気持ちよく仕事ができるよう心がけています


先輩社員1 佐伯 愛
2016年3月入社 鳥取短期大学 福祉専攻
介護老人保健施設 ル・サンテリオン 療養課

入社1年目の佐伯さんは、短大で介護福祉士の資格をとり、敬仁会に就職を決めました。実習でお世話になったとき、敬仁会の印象がよかったのが決め手です。食事、排泄、お風呂の手伝いなど、お年寄りの生活を支えています。

「やりがいは、ご利用者に笑ってもらえたり、ありがとうと言われることです。認知症なので、名前を覚えてもらうことがないけど、名前で呼んでもらったときはうれしかったです」

職場は、とても話しやすい環境。なんでも相談できるそうです。
「働く中で、上司の想いを聞くことによって、何のために今この仕事をしているのか、考えさせられます。新しく覚えることもありますが、その都度、いろいろ教えていただきます。職員の関係性がいいんです。まずは職員がいい人間関係じゃないと、いいサービスは提供できないので、ご利用者に対しても職員に対しても、初心を忘れず敬意を持ちながら、気持ちよく仕事ができるよう意識しています」

1日のスケジュール
  • 07:00

    出勤ご利用者の様子を聞いて、引き継ぎを受けます。朝食の配膳や介助の支援をして、食後は義歯を洗ったり、トイレの介助をしたり。

  • 10:00

    午前ホールにいるご利用者と体操などのレクリエーションを楽しみます。全介助の方の排泄介助も行います。

  • 13:00

    午後昼食後、風呂に入る方もいるのでお手伝いをします。午前と同様に、レクリエーションをしたり、テレビをみたりしてご利用者と過ごします。

  • 16:00

    退勤仕事の引き継ぎをして1日を終えます。遅番のときは夕飯の配膳や介助をします。夜勤の日もあります。

  • 休日

    プラスα友だちと買い物をしに行ったり、ごはんを食べにいったりしています。

これまでの積み重ねと経験がご利用者の幸せを生み出す


先輩社員2 西村 恵美
2005年3月入社 神戸医療福祉大学(旧・近畿福祉大学) 社会福祉学科
障がい者支援施設 敬仁会館 生活支援課 主任(生活支援員)

看護師の母の影響で福祉の職に進み、入社12年目。知的障がい、身体障がい、精神障がいをお持ちの方が自立できるよう、身の回りのお手伝いをしています。
障がい福祉サービスの提供に関わるプランの立案をする、サービス管理責任者も務める西村さん。この仕事を続けていると、ご利用者との関わりの中で分かることが増えてくるそうです。

「言葉が不明瞭でも、前後の事象からご利用者が何を言っているのか読み取れるようになります。集団生活に適応できない行動に対して、こうしたらいいんじゃないかという支援をして、うまくいったときに、やりがいを感じます」

ご利用者にも職員にも常に明るく笑顔で接している様子が伝わってきました。
「私はご利用者の生活を支援しながら働かせてもらい、ご利用者も生産活動をして働いています。生きるというベースは一緒なんだなと気づかされました。相手があってこそ、自分がいまここにいる。理想に近づけていくことを忘れてはいけない」と言います。

1日のスケジュール
  • 08:30

    出勤引き継ぎを受け、ご利用者の身のまわりのお世話をします。排泄、口腔ケア、服装、部屋の整理整頓など。朝の会で、1日の予定を確認。

  • 10:30

    午前茶話会は、コーヒーを飲みながら過ごします。昼食まではそれぞれの余暇活動です。

  • 13:30

    午後ご利用者と割り箸の紙袋入れの作業をします。水分補給の休憩を挟みながら、16時まで生産活動を行っています。

  • 17:30

    仕事のあと入浴の手伝いや、夕方の会のあと、雑務をこなし、1日の仕事を終えます。

  • 休日

    プラスα子どもと遊んで過ごしています。家族4人で公園に行ったり、海へ魚釣りに行ったり、外出することが多いです。

求める人物像

知識よりも想いのある前向きな人

福祉の仕事は、大変なことが多いイメージがありますが、敬仁会で働く職員のみなさんは、明るく笑顔がすてきな方ばかり。仕事を始めたきっかけはそれぞれですが、何らかの想いを持ち続け、働きながら意識を高め合っていました。
「人の役に立ちたい」という想いを持ち続け、現場のリーダーになってほしいそうです。

藤井理事長は、「仕事に対する真剣な想いを邪魔することなく、最大限に発揮できる環境を整えています」と話します。
教育制度や、福利厚生なども充実した敬仁会で、楽しく一緒に働いてみませんか。

「地域性もありますが、人がやさしく、人間らしい付き合いができる場。人口減少が問題となっていますが、外から来る人に対しても心配なく、働ける環境です。職員さんとともに、これから福祉業界で新たな価値をつくっていきたいと思っています」

採用情報

  • 求人情報
  • 法人情報
  • 募集職種/
    業務内容
    介護・支援職員/正職員
    勤務地 鳥取県(中部・西部)/東京都(葛飾区・足立区)
    勤務時間 1日8時間のシフト制(夜勤等の変則勤務あり)
    休日休暇 鳥取 年間120日(平成29年度)
    東京 年間110日(固定)
    給与

    鳥取 基本給   149,100円~162,800円
            (最終学歴により変動あり)
       職務手当   3,000円~15,000円
            (所持資格により変動あり)
       処遇改善手当 7,000円
       その他 通勤手当、夜勤手当、扶養手当等
       ※試用期間中は給与条件に変更あり
       賞与 4.8ヶ月(平成27年度実績)

    東京 基本給   171,000円
       職務手当   3,000円~15,000円
            (所持資格により変動あり)
       地域手当   20,000円
       処遇改善手当 10,000円
       その他 通勤手当、夜勤手当、扶養手当等
       賞与 3.8ヶ月(平成27年度実績)

    福利厚生 社会保険・互助会・職員旅行・職員運動会・法人忘年会
    採用予定人数 20名
    採用フロー 説明会⇒適性検査⇒面接
    担当者/連絡先 石井 淳
    0858-26-3073 / person@med-wel.jp
  • 法人名 社会福祉法人 敬仁会
    法人住所 〒682-0023
    鳥取県倉吉市山根55
    事業内容 高齢福祉・障害福祉・保育
    Webサイト 法人WEBサイト https://www.med-wel.jp/

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