先輩の体験談

<卒論テーマ、卒論関連の成功体験談> 「フィールドワークで、一点突破、全面展開」

中央大学 大学院 卒
知久 佳樹さん

私は、大学院にて社会学を専攻しました。テーマは「社会的痛苦」で、自助グループという集団を対象に、フィールドワークという方法で、論文を書きました。
フィールドワークとは、ある集団に参加しながら、話や話しているときの表情などを記憶・記録していく方法です。私は、約1年間、ある集団に週に1度訪れ、相手のことを記憶・記録(ワードにて200ページ)しました。その範囲で、結果的に、修士論文は「平凡に」書き終えましたが、この「泥臭い」努力は、今では、直接人と接して、相手の心意・真意を理解するという、介護の仕事に活きています。
現在では、ビックデータが主流になっていることで、表情などの「生きた」情報は、返って重要なものとなっています。自分も相手も「同じ人間なんだ!」という気持ちで、物事に取り組み続けたときの力は、ここぞって時に力を発揮してくれます。
「想いをあきらめず」、頑張ってください。

中央大学卒 知久 佳樹 さんの就職先

ケアパートナー株式会社

年間100万人のお客様に選ばれるには理由がある!

ポイント
1. 地域連携、街づくり
2. 福利厚生が充実
3. きれいな施設・設備
  • 高齢 児童・保育
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