先輩の体験談

<その他後輩に伝えておきたいことの成功体験談> 「事務職から見た福祉の現場」

大阪経済大学 経済学部 卒
森本 優さん

事務職として入職してみて、素早く適正に事務処理を行うことはもちろんのこと、施設内外の様々な人と関わる中で、調整・相談・交渉などを行う場面が多く、お互いがより良い関係を築くことができるように、自分の気持ちを伝えるだけでなく、相手の気持ちに配慮することを大切にしていきます。
また事務職として働くイメージはデスクワークだけだと思われがちですが、福祉の事務職では意外とご利用者様と関わる機会が多く、外出前後の「いってらっしゃい」「おかえりなさい」などの声掛けやご利用者様が事務所に顔を出しに来られた際には、仕事を止めて、一緒にお話しをすることなどがあります。そうした何気ない日々の関わりを大切にしています。福祉の仕事は、事務も現場も同じところがあると思います。事務職になったときに、現場での実践が役に立つことがたくさんあります。

大阪経済大学卒 森本 優 さんの就職先

社会福祉法人みずき福祉会

福祉とは未来課題です

ポイント
1. ユニークな取り組み(制度外・自主事業)
2. 福利厚生が充実
3. 地域連携、街づくり
  • 障害
東京都

社会福祉法人みずき福祉会

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